毎日無料8話まで
チャージ 12時

くちなしの花嫁-記憶なき乙女、恋ふたたび-

  1. めちゃコミック
  2. 女性漫画
  3. コミックほげっと
  4. くちなしの花嫁-記憶なき乙女、恋ふたたび-
  • 3話無料/毎日無料で8話まで(2026/08/28 11:59まで)

あらすじ

「迎えにきたよ」記憶を失った少女の前に現れたのは――。両親を事故で失い、自身も事故に巻き込まれ記憶を失った少女・梔子(くちなし)。華族の叔父に引き取られた梔子は、従姉・鞠花からのイジメに耐えながら暮らしていた。ある日、鞠花の20歳の舞踏会が開催され、若手画伯・紅月が描く鞠花の肖像画がお披露目されることに。しかし、布が取られるとそこには、梔子が描かれていた。 会場がざわめく中、紅月は梔子に歩み寄り「僕の妻として一緒に帰ろう」と告げる。記憶を失った少女の人生が大きく変わり始める――。※本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「くちなしの花嫁」のコミカライズです。

  1. 読み方:ページヨコ・タテ/コマタテ・タップ

    まとめ買い
  2. 021話
    拍手485 コメント2
    すれ違いの先に
  3. 022話
    拍手332 コメント0
    届かぬ想い
/22話へ

まとめ買いは会員限定の機能です

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

みんなのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    謎・謎・謎…

     あ“〜、また胸ク◯身内がヒロインを虐め抜く〜からの〜シンデレラストーリー?でも、この梔子と紅月の物語、他作品とはひと味違う様相…そのくらい謎・謎・謎…でいっぱいです!
     まず、伯父一家の梔子に対する手のひら返し。何か、相続問題でも絡んでいたんだろうな。横盗りのニオイがぷんぷんしてきます。まあ、従姉鞠花の性格の悪さは、それ以前でしょうが…
     蔑みの標的となっている梔子の髪色。彼女の瞳の色からすれば、アルビノではなさそうです。とすれば、異国のDNA?紅月との縁も、そこに関係するのかもしれません。
     紅月が描いた異国の女性の肖像画も気になるところ。元カノか、あるいは梔子に繋がる女性か…ドロドロは、鞠花だけにしてほしいなぁ。
     そして、紅月のプロポーズの謎。単に梔子を救い出すための便宜的なものなのか、それとも、本当に彼女を愛しているのか。どちらともとれる展開に、興味は募るばかりです。
     心根が優しい故に、虐げられっ放しの梔子を見ていると「もっと気張らんかーっ!」とはっぱをかけたくなる衝動に…でも記憶喪失じゃ、自信がもてないだろうし、仕方ないよね。謎が明らかになるにつれて、梔子の記憶も戻り、本来の明るい彼女となることを期待しています。紅月さま、お頼み申す!

    by Mayaya
    • 17
  2. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    10話配信ぶん読みました
    絵が綺麗で好きです
    両親を列車事故で亡くし自分も記憶喪失のヒロイン梔子
    叔父一家に引き取られますが待っていたのはお約束のような酷い扱い
    いとこの鞠花はただのワガママ女イジワル女
    鞠花の20歳の誕生日晩餐会で梔子は画家の紅月に妻として一緒に帰ろうと言われ紅月の家に住み始めます
    夫の紅月さんも使用人の千代さんも善い人です…善い人の家の使用人は善い人なのね
    梔子は髪の色が違うらしい…海外の方が関係してるのかな?
    紅月さんもフランス留学してたから梔子を知っていたのかな?
    どうか梔子と紅月さんがハピエンになりますように配信まってま~す

    • 8
  3. 評価:5.000 5.0

    化け物は。

    ネタバレ レビューを表示する

    鞠花嬢、麗しいはずの顔面もやっていることも人間じゃない。
    紅月様の圧倒的な美しさにモブになってうきうきしていますが、梔子嬢も何やら大変な過去を抱えているようで、登場人物ひとりひとり、その先の物語をじっくり楽しんでいます。
    梔子嬢と紅月様、目の前にいたら、口をぽかんと見とれてしまいます。何とも羨ましい。

    • 9
  4. 評価:5.000 5.0

    NEW
    くちなし可愛い♡

    作画の美麗さはもちろん、くちなしがだんだんと表情豊かになっていくのがどれも可愛すぎる。紅月さんとお似合いカップル!過去色々あったのかな?早くイチャイチャしてほしいー!
    でも個人的には短髪キャラが好きなので、くちなしのお友達のおつきの人が一番好みです笑

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    レビュー

    ネタバレ レビューを表示する

    記憶を失った主人公が、かつての愛を再び見つけようとする切なくも美しい物語に、冒頭から心を奪われました。過去の自分を知らない不安と、それでも自然と惹かれ合ってしまう本能的な愛情の描写が非常に丁寧で、胸が締め付けられるような感動を覚えます。
    特に、冷徹に見える相手が主人公に対してだけ見せる、一途で深い情愛の表現が素晴らしいです。失われた記憶の断片が少しずつ重なり合い、止まっていた時間が再び動き出す瞬間のカタルシスは、読んでいて思わず涙が出るほどでした。二人の間に漂う空気感や、言葉にできないほどの切なさが誌面から溢れ出しており、没入感が凄まじいです。
    作画も非常に美麗で、キャラクターの揺れ動く感情が視線や指先の細かな動きにまで宿っています。幻想的な雰囲気と純愛の尊さが融合した世界観は、まさに至福の読書体験でした。困難を乗り越えて絆を深めていく過程は、愛の強さを改めて信じさせてくれます。読後の余韻も素晴らしく、何度も読み返したくなるような、文句なしの星5つを贈りたい名作です。

    • 2

すべてのレビューを見る(108件)

新たな才能を発掘!注目の投稿漫画

おすすめ特集

>