中学校狂師 ~カラス女は許さない~
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あらすじ
昭和30年。 瀬戸内海に浮かぶ明城島で、高校生・大鳥サキは母ひとり子ひとりの生活を送っていた。 サキは地味な容姿と性格のせいで、クラスメイトから「カラス女」と呼ばれ、いじめの対象になっていた。 特に都会的な雰囲気を持つマリコは、クラスメイトの前ではサキをかばうふりをしつつ、徹底的にサキを見下していた。 逃げるように島を出たサキだったが、不幸続きのサキをよそに、のうのうと暮らす女たちに再び会うため島に舞い戻る。 そう……復讐を果たすために!!
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みんなのレビュー
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1.0
昭和30年(1955)に始まり昭和45年(1970)や昭和43年(1973)が舞台だけれど、価値観はじめ当時あるわけない事物ばかり。
おまけに酒小売業と造り酒屋を混同している。確かに造り酒屋が酒小売業を始めた例は珍しくないが、それであればかなりの名家と言って差し支えないはず。小さな島で良質な水や大量の米が確保できるわけないから、造り酒屋などあり得ない話。
よく知らないならわざわざ過去を舞台にしなければいいのに。by 法界坊-
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2.0
結末がどこにたどり着くのか
時代背景は昭和中期くらいのある島を舞台に、狂った地主の女によって形成された
独裁社会とその中で暮らすこれまた狂った価値基準を持つ住人たちの物語です。
時代考証とか社会制度とか現代的価値観は無視でお願いしますって感じですね。
連載途中なので結末をどこにたどり着かせる予定なのか見えませんが、
ちょっとテーマが見えなくて長く引っ張られ過ぎな感じです。by oksunis-
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