名のなき毒
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あらすじ
「僕の体から目を離すな。お前を殺す体なのだから」──頭に二つの白い角、赤い瞳、浅黒い肌に大柄な体を持つ種族・イメ族。生まれたら命名式が行われ、名前が瞳の中に刻まれる。そして人間と体の関係を持つと、イメの持つ毒によって人間は死に至る、という言い伝えがあった。人間である主人公の父は言い伝え通り死に至る。父の親族に報復されたことが原因で命名式を許されず、名前のない主人公。雑種ゆえに紫の瞳を持ち、同族からも虐げられていた。さらに、イメ族を嫌悪する黒霧天王・ガロンにより、唯一の肉親である母を殺されてしまう…。恨みを晴らすため、ガロンと体の関係を持ち、自らが持つ毒で暗殺することを決意する主人公。触れることすら許さないガロンだったが、荒々しく唇を重ね、次第に執着を見せ始めて──?「お前といると、おかしな気分にさせられる」愛憎入り混じる二人の関係の行方は──!?【フィカス】
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