映画は予告編の後に始まる【単話】
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あらすじ
東京で働く奏多は、15年前に埋めたタイムカプセルの開封式が高校で行われることを知り、京都に行くことに。それは同時に高校三年で亡くなった”春田茜”を思い出すことでもあった。高校時代映画部で映画を撮っていた奏多にとって、春田茜はミューズで、初恋の人だったが、突然自殺してしまったのだ。そんな中、茜がタイムカプセルに入れたホームビデオのテープが発見され、映画を撮った仲間達で観ることに。だがそこには、映画の制作ビハインド映像とともに、ある衝撃的な音声が残されていた…! 茜の死は、本当に自殺だったのか…? 奏多、奏多の親友・二村、女優になったカオリと同級生達は、茜の死の真相を追うことに…彼らは真実に辿り着けるのか!? 失われた青春の痛みと再会から始まる、ノスタルジック・ミステリー開幕!
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みんなのレビュー
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5.0
すごい
広告から飛んできました。
ミステリー系が好きなので、広告の時点でかなり気になってしまって、一気読みしてしまいました。
時間がたくさん過ぎてしまったけど、あの時自分の知らないところで実はこんなことがたくさん起こっていて、知らなかったから何も出来ることはなかったかもしれない。
けどずっとしこりとして残っていて、その理由をみんなで追う。結果として良かった。
個人的にはもう少し後日談が欲しかった気もするが、あれぐらいさっぱり終わる方が良いのかな?
しかし終始ドキドキしながら読ませて頂きました。春田さんが亡くなっていることは変わらないのが本当に悲しいところなんですが…
でもみんなこれでちゃんと前に進めるのかも。
始まりからすごく好きなミステリーの展開でした。
ありがとうございました。by みそらひばり-
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