スターウォーク
あらすじ
ある計画から26年ぶりに帰還したミアがみたのは灼熱と極寒に分かたれた人の生きていけぬ変わり果てた地球だった...。唯一、人が生存可能な黄昏地帯へと着陸したミアとAIロボット・しろわんは、降り立った地球で恐るべき生き物に出会う――!?地球は、人間はいったいどうなってしまったのか!?変わり果てた地球を舞台に、ひとりと一匹は歩み進む――!!★単行本カバー下画像収録★電子版は連載時のカラーを収録しております!
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みんなのレビュー
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5.0
NEW主人公がいきなり◯ぬ!?
主人公がいきなり◯んでしまうとか、かなり斬新な展開でグイグイ引き込まれます。
発信されている分だけではまだまだ未知だけど、とりあえず気になるあらすじ↓
主人公ミアと相棒の小さなAIロボットわん(犬のぬいぐるみのような)は、ゴールドスリープを使いながら、他の星系に人類が住める場所がないか調査に出ていたが、26年後に地球に帰還したら、地球は軌道上になく、自転も止まっていた。
太陽の影響を受けて、地球の半分は常に灼熱、半分は極寒となるが、その境目にあるわずかな境界線エリアのみに、人間が耐えられそうな環境があると考えて、生き残りや生きている機能を探しに、特定の場所を目指して出発する。(設定やストーリーがちょっと、田村由美のSEEDに似てる(←こっちも好き)。
しかし、地球には未知の怪物が住むようになっており、ミアはいきなり襲われて瀕死の重体となる。ミアの意識と命がこと切れるまえに、わんは最期の望みをきいて、ミアが死んでしまっても、またクローン装置で再生するために、ミアの脳をスキャン(スキャン対象は結果的に◯んでしまう行為)する。そのデータを内に秘めて、無謀にもひとりきりで目的地を目指す。
すぐにまた化け物に襲われ、もう駄目かというときに、別の惑星付近からミアたちについてきていたもうひとりの人間&AIコンビが登場し、助けてくれる。2人の力を借りてなんとか目的地にたどり着くが、クローン装置は怪物たちに壊されていた…。ミアをとりあえずAIロボット(小さい)に移し、別のクローン装置がある可能性がある場所を皆で目指す…。
どうして地球の自転は突然止まってしまったのか?
地球にいる化け物の正体は(なぜか昔の中国の経典にある妖怪と一致した姿なのはなぜ)?
ミア以外、宇宙船外にいたメンバー全員が殺されてしまったという移住予定地で、一体なにがあった?
【この世に神はいない。いるとしたらそれは、私たちより高度な文明を持つ、宇宙からの生命体による仕業】
※文言は違いますが、レビューはコピペできないからたしかこんな感じの内容で失礼
続きがすごく楽しみ、絵も好き。初めにミアが戦ったモンスターの気色悪さ(異形、鳴き声が赤ん坊)や、ミアがいきなり◯んでしまうシーンはちょっとトラウマだけど、広告でそこまで読んで続きを購入しました。
こんな未来もあるかもな、と少し思ってしまう…。続き待望!!by よるもねずこ-
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