天棋 TENKI 3巻
あらすじ
江戸末期、佐倉藩の碁打頭・三枝翔吾介と囲碁上手の妻・さなえの元に生まれた天碁と弥生。藩の陰謀で両親を亡くした兄妹は盗賊の首領「熊蜂の唐十郎」に拾われる。囲碁好きの唐十郎は、兄妹を可愛がるが、行き違いから弥生は吉原に売られることに。天碁は碁を教えている大店の孫、蘭戸に全ての事情を話すが――。天才少年が歩む波乱万丈の囲碁活劇!!
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