ガラス工房の錬金術師
あらすじ
フルオライト・ルヴェールは男爵の嫡子。火の精霊、サラマンダーのラヴァとの出会いによって、ガラス工芸作家だった前世の自分を思い出した。しかし、男爵家の屋敷にだって、窓ガラスはない。ガラス工房どころか、鍛冶工房すらもない。食料さえも不足している、ないない尽くしの辺境の小さな貧乏領。それでも、この世界でガラス工芸作家に俺はなってみせる!
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ユーザーレビュー
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5.0
NEWルオの情熱が熱すぎる
私もガラスが好きで、美術館とかガラス市に行ったりします。普段使っているコップもガラス工芸品だし雑貨も集めてます。そういう好きが溢れている作品。
異世界転生ものとしてはちょっと異色かも。
主人公ルオの熱が伝わってきて、わくわくが止まりません。次はどんなものが産まれるのか。by ストレーナ-
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