絵師ムネチカ

あらすじ

ただただひたすらに絵を描き続ける高校生、ムネチカ。その絵は人の心を捉える。頬を染める。魅せられる。そして蝕まれる。ムネチカが描き尽くす時、世界は――!? 手塚治虫文化賞受賞作家が贈る感動のストーリー、待望の第4巻!

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みんなのレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

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    これはおもしろい。
    天才的な絵を独学で描き続けるムネチカ。最初は彼の絵で幸せになる人がたくさん。しかし、突然それが不幸をよぶことに。フェイクの裸体画を描かれた同級生は外出できなくなり、友人はヤバい組織の一員に。伯父さんの会社もまずいことに。ムネチカは贖罪のため利き手の右腕をなくし、それでも左手で絵を描き続ける。
    どんでん返しのあと、どうなるのか、楽しみ。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    アメトークの漫画大好き芸人で紹介されているのを観て読みました。
    最初はほんわか天才画家のたまごのストーリーで、ムネチカが描く絵によって人々が幸せになっていくのですが、途中から不穏な空気が漂い始め、ムネチカが描く絵によって人々が狂ってしまったり不幸になっていく急展開で目が離せません!!
    昔の話なような雰囲気なのですが、現代が舞台です。不思議な魅力を持つ漫画です。

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  3. 評価:5.000 5.0

    胸が苦しいほどに

    さそう先生のしなやかな線なのに密度というか圧を感じる画面に圧倒されます。胸が苦しいほどに。何かが始まる、ではなく最初からもういろんなことが始まっている、静かだけれど熱風が吹き荒れているかのような心が焼け付く作品だと思います。

    • 0

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