壊れた脳 生存する知
- 完結
あらすじ
時計が読めない。階段も降りられない。数分前のことも覚えていられない。でも、“からっぽ”になった脳は、まだ死んでいなかった。脳出血などで高次脳機能障害となった一児の母親でもある医師による、脳の再生ドキュメントをコミック化。医師ならではの視点に感心させられつつ、使えば使うだけ成長を続ける脳に、驚きばかりか愛おしさも感じてしまう物語です。
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読み方:ページヨコ・タテ
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みんなのレビュー
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5.0
すごかった、素晴らしかった
全巻いっき読みしてしまった。自分も医療職ということもあり涙なしでは読めなかった。
重いテーマが、暗くならずわかりやすく描かれていてとても読みやすい。あと、「話」でなく「巻」売りなのがこの作品に合っていると思った。
たくさんの人に読んでほしい作品。得るものがきっとあるはず。by ピナコラーダ-
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