百年の恋も冷めました。どうやらずっと呪われていたようです

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あらすじ

「私は王子様と出会い恋をした。あれは、誰だったのかしら──。」侯爵令嬢のシンシアは昔、王宮の庭園で出会った『美しい金髪』の王子に恋をした。同じく金髪のアーロン王子と婚約していたが、理不尽な彼に嫌気がさし、ついに婚約破棄を決意した。とても焦がれていたはずなのに……。信頼する使用人・ギルバートに励まされている時、突然シンシアは体に痛みを感じ、苦しみの中である重大なことを想い出す──。※この作品は『不幸令嬢でしたが、ハッピーエンドを迎えました アンソロジーコミック』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。

  1. 読み方:ページヨコ・タテ

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みんなのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    真実の王子様。

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    アンソロジーの方で拝見しました。
    使用人ギルバートが侯爵令嬢シンシアの元婚約者アーロン王子に対して『クソ&アホ』と言ったことが凄かったけど今思えば本人は東国の殿下だから対等なんだろうなって思いました。(いや🤔上か❓)
    幼い頃からシンシアに恋してアーロンがシンシアに送ったブローチが魅了の呪いにかかっていることを知り使用人になり見守りながら調べていたギルバート。🥺
    一方アーロンは第2王妃にベティ伯爵令嬢を迎えるからと仲良くするようにと。😠
    シンシアは呆れて王妃を辞退。
    そこからトントン拍子に事が進んでいきます。
    魅力の呪いのブローチはアーロンの父親が、アーロンは後を継ぐがまともに国が回るわけでもなくギルバートの国がシンシアの父親と協力して統一する。ギルバートが殿下でシンシアの初恋の相手と分かった後に実はベティはギルバートに協力していたことも驚きでした。😳
    アンソロジーで目まぐるしい作品でしたがもう少し先が読みたかったなー。😓

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  2. 評価:3.000 3.0

    絵柄は綺麗。

    1話ではお話がまとまりきれない感じはします。
    それでも読み応えがある方かと。
    せめて、この作者さんに3話分の設定をあげてたら良いのになぁと編集部に対して残念に思いました。

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