エリートは學び足りない
- 完結
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あらすじ
『帝一の國』古屋兎丸、驚愕!「これは凄い。大正にタイムスリップして少年同士の友情を覗き見してるよう!キャラたちが本当に息をしてる。粥川先生、今までどこに隠れてたんですか!?」時は大正。大石君は狭き門をくぐりぬけエリート高への入学を果たす。学校生活最大の目標は「人生初の友を得ること」。そんな大石君が友達になりたいと願ったのは、若くして文芸新人賞を受賞した梅原君。しかし執拗なまでに友情を求める大石君の言動が梅原君には理解不能で…。二人は学園生活を通じて友情をはぐくむことができるのか?旧制高校友情コメディ!
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みんなのレビュー
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4.0
NEW真面目すぎて面白い
文才があるのはどちらの方だろう??と思いながら、笑いながら読みました。真面目な学生時代にもおかしい、楽しい学生たちもいたんだなあとほっこりした気分になれました。
by banana2024-
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4.0
NEW学生手帳
作家として活躍している学生よりもこの学生手帳の方がよっぽど面白いです。文章を書くのも才能だとしたら手帳だけに収めておくのはもったいない気がします。
by kekkep-
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4.0
NEW出だしが強烈で面白い
時代が違っても、変わった生徒たちはいたんだなー、学生作家まで!!何という時代に生きた学生たちなんだろう、楽しそうと思いました。
by gblontofihel-
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5.0
男子の友情
昔の男子校が舞台になった男子の友情物語。高学歴男子の心温まる、たまにクスッと面白いエピソードがたまらなく愉快なストーリーです。続きが気になります!
by おぽp-
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4.0
す
大正学生愛妻家がよかっので読んでみました。
変わった登場人物で面白いですが、坊ちゃんばりの美形が出てくると嬉しいですね。by 井どの上の玲子は満身創痍-
4
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