ホタルの嫁入り
あらすじ
愛が重い殺し屋×華族令嬢…命がけ結婚物語時は明治。家名にも美貌にも恵まれるも、余命わずかと言われている伯爵令嬢・紗都子の夢は、家の利益になる結婚をすることだけ。突如、謎の殺し屋に命を狙われた紗都子は、その場を生き延びるために殺し屋・後藤進平に提案をする。「私と結婚してください――私と結婚すれば、全てが手に入ります!」その場限りの嘘のはずが、進平はとんでもなく愛が重い男で…この婚約から、逃げられないーー!?『プロミス・シンデレラ』の著者最新作!愛が重い殺し屋×華族令嬢の契約結婚ラブサスペンス、開幕!
-
読み方:ページヨコ・タテ
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
5.0
NEW素敵な恋💗
身分の違いからの命がけの恋が、とても魅力的ですね。この時代ならではの設定で、この時代だからこその面白さがあります。相手が型破りの殺し屋という非日常な存在だからこそ、ハラハラする展開の中にもときめきがあって、その個性的なキャラクターが作品の面白を引き立てていますね。沙都子の芯の強さも見た目と伴ってとても魅力的です。私の憧れかな。
by KIKI22-
0
-
-
5.0
橘オレコ先生に大感謝!(現在77話!)
橘オレコ先生!この作品作ってくれてありがとうございます😭
この漫画、良すぎて泣けますっ
読んだことない人本当に損してる
絵がきれいすぎるんです!
最初の頃と最新話では絵柄が変わるんですが、それもまた登場人物のギャップ?気持ちの変化?的な感じで自分は大大大好きです!!
一つ一つ丁寧で、気持ちがこもっていると思いますっ、この作品の絵柄が大好き!
沙都子はもうツンデレみたいな感じで愛らしいし、進平はちょー激重でいろんなところで癖に刺さるwww
↓長くてわかりにくいかもだけどよければ!
(ネタバレ注意)
最初の頃の、進平と沙都子の関係は、沙都子が桐ヶ谷家に戻るために進平の気持ちを利用したような関係で、沙都子もちょっときつい性格なのかなって思ってたけど、数々の困難を乗り越えていきながら読んでる側も登場人物同士も2人の性格を知ってちょー好きになれるストーリー(めちゃ説明下手でごめんなさい🙏)
進平が沙都子を大事にしてるのが本当に伝わってきて、こっちが2人の関係にはらはらどきどきしちゃう!
沙都子はなかなか素直になれないけど、自分の命が短くなるにつれて素直になれてるのが切ないけど感動
最終章突入したのを知らせるカラーのページのところに、
「あなたと歩む、最後の旅が始まるーー。」
「ーー今にも消えそうなこの光を、永遠につなぎとめるから。」
ってはしっこのほうにかいてあるんですけど、これがお互いの思ってることなんじゃないかなって思うと心がいっぱいになりましたっby チョコレートぱんち-
4
-
-
5.0
すごい命がかかってて、
おさむらいの時代で
生き死にが描かれてるのに、進平さんが、すごくかるぅく笑いのタッチででも、彼なりに本気なんだと思うけど、主人公のまた名前忘れたけど、さとこが、意識を失ってたあいだのことを、葵さんから聞いて、さとこにめっちゃ病み上がりの人じゃない身の軽さに軽い言葉が、ホッとさせる
身分の差があるから、さとこと進平さんはどうなるのかなと思うけど、
兎にも角にも、あの継母をどうにかせんとな
こんな命懸けの経験をして、さとこは、強くなってるし、家の中にいたら、絶対に経験できないことをできてるからすべて丸なんだけど、あの継母たちは、どうにかせんといかんと、
思っちゃうなぁby baida-
3
-
-
5.0
最後が待ち遠しく何度も読み返してます
プロミスシンデレラも好きだったけど、こっちの方が断然面白いです。11巻まで購入し一気見しました!進平の愛は重いのかもしれないけど真っすぐで澄んでて美しいし、康太郎の一途な愛は切なく美しい。この時代の人たちって現代人より深みがあるなぁと漫画でも感じることができ楽しく読み進めています。私、進平の骨格がとにかく好きです!細く骨張った手と胸元がセクシー過ぎて♡大好物です!
by ぴぃーの-
1
-
-
5.0
本っっ当に素晴らしい作品です!!!!
声を大にして叫びたいぐらい大好き!!!
紗都子の悪化し続ける病状、進平の愛に恵まれない幼少期、紗都子の父親の冷酷さ、全てにおいて全く容赦がない。
悲しくて厳しすぎる現実の中に現れる人の温かさや愛情や希望。
この作品のハッピーエンドはなんだろう。
漫画あるあるで奇跡が起きて紗都子の病気が治ることはないでしょう。
人を殺しすぎた進平が許されるわけがない。
どう見ても二人が幸せな結婚など出来そうもない。
でもこの二人の幸せを願ってしまう。
この作品がどのような終焉を迎えるのかが楽しみで、不安で、期待して待ってます。by zz!-
0
-










