リボーンの棋士

  • 巻 完結
  • 1~2話無料

あらすじ

敗北は逆転の母!挫折の底は再生の胎内!!プロ棋士養成機関・奨励会で、四段に上がれないまま26歳になった安住浩一は、年齢制限の掟により退会させられ、プロへの道を閉ざされた。そこからは、人から距離を置かれ、年下からも見下される日々。それでも安住は、明るく笑顔で前向きに振る舞った。嫉妬は、湧いてもそれをかき消した。そうしているうちに、眩いほどのプラスオーラが身についた。将棋を忘れて、この生き方でいいはずだ、とも一時は思った。しかし、人生から将棋を切り離せなかった。アマ棋士としてのリスタートを決意する、安住。その棋風は以前とは違う、まったく新しいものに進化していた。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    熱い!勇気もらった

    将棋ぜんぜん分からないのに夢中で一気に読み通し、胸が熱くなってます
    『路傍のフジイ』でこちらの作品知りました
    挫折、葛藤、後悔、再起⋯
    良いもの読ませてもらいました

    by Jee
    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    NEW
    厳しい

    厳しい世界で生きなければいけないのが、将棋の世界です。26歳までにプロテストに受からないと。一生アマチュアの世界で、生きていかなきやならないからです。

    • 0
  3. 評価:1.000 1.0

    う〜ん

    作品のタイトル名がスベってるとまでは言わないなけど、大いに名前負けしてる気がするけどな ...。「リボンの騎士」に掛けたって聞いた事があるけど若い世代は知らないだろうし、逆に知ってる年配の自分はタイトルを似せただけじゃなく、作品に対してオマージュやリスペクトが入ってると期待してたんだけどな。「リボンの騎士」と言えば宝塚やジェンダー、LGBTの「はしり」の様な作品だし、昨今の情勢を鑑みるとそっちを想像してしまうよね。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    夢中になって一気読みしました!

    路傍のフジイと同じ作者さんだと知ってよみはじめたら止まらなくなりました。棋士のマンガは3月のライオンずっと読んでるけど、こちらはプロ棋士になるまでの話。おもしろい!深い!
    続編切望します!

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  5. 評価:5.000 5.0

    前向きない気持ちになれる

    ネタバレ レビューを表示する

    将棋のことはよくわからないけれど、前向きになれる作品だと思います。若い頃だけではなく中年以後も進んでいけそう。大人になってから楽しむ為に何かに取り組むのもいいですね。

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