イグアナの娘
- 完結
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あらすじ
その日、生まれてきたのはとても可愛い女の子だった。だけどなぜか母親の目には、その子の姿がイグアナに見える…。母と娘の間に横たわる愛と憎しみの葛藤を描いた表題作ほか、両親にスポイルされた少年が人生をみつけるために戻らなければならなかった場所「カタルシス」、アバンチュールへの一瞬の迷い「午後の日射し」、コミックス未収録の短編「帰ってくる子」など6編の異色傑作集。
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みんなのレビュー
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5.0
かって娘で母になる全ての人に
萩尾先生といえば[ポーの一族]ですが、私がこの人すごいと思ったのは、この作品からです。もうかれこれ半世紀くらい前の毒親だの母原病だのの言葉もない時代に、こんなに短い物語に母娘の呪いを表したその凄さ。虐待ではないけれどこういう呪いはあるのです。確かに。呪いは連鎖する。本人にも気付かないうちに。最後にほんのわずかに希望がみえてほっとしますが。私の呪いはどうか?考えさせられます。
by 琥珀の瞬き-
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4.0
面白い
テレビドラマ化もされた作品です。テレビドラマではかなり違和感がありましたが、漫画 はとても面白いです。ストーリー が 奇想天外で 秀逸です
by eeeooo-
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