リップスティック・グラフィティ
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あらすじ
【懸命に今を生きる、甘くて切ないピュアな十代の日々!】高校生の街子の同級生たちは恋バナやお洒落に余念がない。オクテな街子も近頃まわりの恋愛が気になるところ。とりあえず姉の見合いをのぞきに行くと、何と相手は街子の担任教師! それをクラスのおしゃべり女、神子に見られてしまい…。80’sりぼんで大人気! 青春群像グラフィティ、前編!
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みんなのレビュー
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5.0
悪人が出てこないノスタルジックな名作!!
『リップスティック・グラフィティ』は、私が12〜13歳の頃に出会い、40年以上も自分の中で輝き続けている金字塔の作品です💖
スペクタクルでもなければ、ホラー、ゴシック、サスペンス、転生、魔法やらもない、ごく普通の1980年代初頭の女子高生の主人公の日常を描いた物語なのですが、ノスタルジックな切なさとスタイリッシュと異世界を感じさせてくれる不思議な作品です。
共感できるキャラ設定がすごく上手いと思います。
絵はまるで童話の挿絵のようで(特にビルや風景の描き方)、だから日常を描いているにもかかわらず異世界感を覚えるのかもしれません。
ヒロインの街子と紀文さんのカップルが大好きです👫💖by さよこふ-
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