ベルサイユのばら
- 完結
あらすじ
『ベルサイユのばら』は1972年に週刊マーガレットで連載開始以来、40年余にわたって愛読されるロングセラー。フランス革命を背景に展開される人間ドラマは、マリー・アントワネット、オスカル、フェルゼンの出会いから始まった!
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みんなのレビュー
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5.0
歴史に胸熱
なんといってもドラマティック。今見ると絵柄はやはり古くは感じるけど、それでも、連載はじめと最後の方の画風がまるで違って、読んでいて、シリアスさにドキドキしたもの。歴史の無常さ、非情さが深く心に残る作品です。その中で様々な愛の形があり、雄々しさ、潔さ、優しさ、けなげさ、いろんな姿に心動かされます。
by むらチン-
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4.0
連載当時もアニメ放映当時も生まれてなかった上、初めて読んでみたのは21世紀になってからなのですが、ベルサイユ宮殿に興味を持ったキッカケがこの作品。
オスカルとアンドレが架空の人物だなんてビックリ。実在の人物に架空の人物を違和感なく溶け込ませるのが上手いです。by めっっちゃコミッ子-
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5.0
フランス革命
フランス革命を題材に描かれた作品で、オリジナル要素も違和感なく溶け込んでいるところが凄いと感じる少女漫画の名作です。男装の騎士であるオスカルが気高く美しく、刹那的で儚い生き方に涙が溢れて止まらなくなりました。
by 藍雅-
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5.0
フランスを舞台に名作漫画
歴史の大きなうねりの中で、生きる人々の愛や葛藤を描いた壮大な物語です。華やかな宮廷描写と濃厚な人間ドラマが見事に融合し、登場人物の信念や生き方に強く心を打たれます。不朽の魅力を持つ名作漫画です。
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4.0
フランス革命の裏側
皆さんご存知のフランス革命のお話です。マリーアントワネットの想いや主人公オスカルの葛藤、が詰まっています。少し昔の絵柄なので親しみを感じにくいかもしれませんが、ドレス等本当に綺麗です。
by すずめじろ-
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