ベルサイユのばら
- 完結
あらすじ
『ベルサイユのばら』は1972年に週刊マーガレットで連載開始以来、40年余にわたって愛読されるロングセラー。フランス革命を背景に展開される人間ドラマは、マリー・アントワネット、オスカル、フェルゼンの出会いから始まった!
-
読み方:ページヨコ・タテ
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
5.0
NEW日本少女漫画の革命
幼い頃観た宝塚からベルばらが大好きで、アニメから漫画も見るようになりました。歴史物のジレンマなのでしょうがどうしても決まった最後を迎える登場人物がいる、仕方ないと分かっていても毎回もしかして、、と期待してしまう。それほどまでに池田先生の描くマリー・アントワネット、フェルゼン伯爵、ルイ16世、歴史の教科書や国によってはただの悪人としか描かれない彼らを此処まで人間的にまた、時代の当事者として描いている作品は他に見たことがありません。オスカル、アンドレ、マロングラッセ、ロザリー、それぞれのオリジナルキャラクターにもまるでその時代に生きているかのような存在感を与えているのはそれだけ池田先生がフランス革命に付いて勉強なさって熱意を持って描かれているんだなと伝わり、これからの進路もこれぐらい熱意を持って行う覚悟で選ばなければならないなと思いました。私が人生で初めて読んだ漫画です。
by タルト・タタン✨️-
0
-
-
5.0
歴史に胸熱
なんといってもドラマティック。今見ると絵柄はやはり古くは感じるけど、それでも、連載はじめと最後の方の画風がまるで違って、読んでいて、シリアスさにドキドキしたもの。歴史の無常さ、非情さが深く心に残る作品です。その中で様々な愛の形があり、雄々しさ、潔さ、優しさ、けなげさ、いろんな姿に心動かされます。
by むらチン-
1
-
-
5.0
傑作としか
本当に傑作としか言いようがない!
何年経っても色褪せない作品だと思います。
世代ではない年齢層なのですが、読み始めたら止まりませんでした。by にら大好き-
0
-
-
4.0
連載当時もアニメ放映当時も生まれてなかった上、初めて読んでみたのは21世紀になってからなのですが、ベルサイユ宮殿に興味を持ったキッカケがこの作品。
オスカルとアンドレが架空の人物だなんてビックリ。実在の人物に架空の人物を違和感なく溶け込ませるのが上手いです。by めっっちゃコミッ子-
0
-
-
5.0
フランス革命
フランス革命を題材に描かれた作品で、オリジナル要素も違和感なく溶け込んでいるところが凄いと感じる少女漫画の名作です。男装の騎士であるオスカルが気高く美しく、刹那的で儚い生き方に涙が溢れて止まらなくなりました。
by 藍雅-
0
-
Loading










