契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。 3巻
あらすじ
この国の恋愛至上主義の象徴である、現国王と王妃をモデルとした『黒の王子と金の乙女』の劇がなぜか上演中止になっていた。もともと内容には興味がないクリスティーヌだったが、史実か脚色かという同僚の言い争いを聞いて、その点については考えを巡らせた。独り言をきっかけに、レオンに自分の推測を打ち明けると彼はとても驚いた顔をして!?
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