凍れる湖【新装版】

  • 話 完結

あらすじ

秘書のジョリーンは、社長のチェイン・テンプルトンを見たとき、声もなく立ちすくんだ。今朝、私をふしだらな女と蔑んだ男が社長だったなんて! 元上司に迫られているところを目撃されたのだ。とんでもない誤解だわ! だが彼は、氷のような眼差しをジョリーンに向け、聞く耳をもたない。こんな横柄な社長とロシアへの長期出張中、ふたりきりで個室のシベリア鉄道で移動だなんて! けれど、寸分の隙もなくスーツを着こなす彼に、ジョリーンの心は乱されて…!? ※本作品は過去に配信していた同タイトルの作品を再編集したものとなり、ストーリーは同一です。(過去に購入された同タイトル作品はマイ本棚より引き続きご覧いただくことが可能です)

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

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    セクハラ上司に嫌気がさしていて配置転換を願い出ていたヒロインでしたが、奥さんに乗り込まれめんどくさいことに。なのにめげずに迫ってくるって、もう妻子の心配なんてする必要ないんじゃ?最低の場面を会長のヒーローに見られちゃうし。ヒロインの訴えを信じてなかったのか、ヒロインへの当たりがキツい。まぁ気になってる気持ちの裏返しみたいですが。ヒロインは一筋縄ではいかなそうなので面白いです。

    • 0

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