みんなのレビューと感想「海鳥と狼」(ネタバレ非表示)

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  3. 海鳥と狼
  4. レビューと感想 [新着順] / 評価:★★★★★
  • 話 完結
  • 2話無料/毎日無料で90話まで(2026/06/22 11:59まで)

みんなの評価

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4.3 評価:4.3 23件
評価5 57% 13
評価4 26% 6
評価3 13% 3
評価2 4% 1
評価1 0% 0
1 - 10件目/全13件

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  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    タイトルが全てを物語る!

    神から賜れし海鳥と神獣の狼がすべての物語を生み出す雄大なファンタジーの幕が上がる! 登場人物は、誰も皆、個性的かつ魅力的に描かれているが、彼らは全て、海鳥と狼のコマにすぎないような気がする。 主人公が男と偽り乗船したことも、妹を助ける冒険も、異母兄弟の軋轢も、海鳥と狼が織りなす雄大なロマンの旅路に組み込まれているようだ。 読み始めたばかりだが、海鳥と狼が創り出す世界は、だんだんとスケールを増し、人間では到達できないような高みへと読者を誘うような気がする。 この世で最後の生き残りの海鳥と神獣の狼は、今はまるで犬猿の仲だが、それを超越したところに、この物語の本質があるような気がする。 その過程がとても楽しみな作品!

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

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    色々伏線を回収しないまま終わってるのもあったり、最後駆け足で終わった感じがしたけど、それを引いても面白かった!
    ロートの双剣捌きが本当にかっこよかった✨
    陸に上がった後、ロート達がどんな人生を歩んでいったのか、その後がすごく見たい…!

    個人的に最終決戦の時の奇襲組のメンバー、大好きでした。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    子供向けのアニメにするといいようなお話でした。色々うまくいき過ぎってところや、結局裏切り者って誰だったの?などなど疑問も残ったままではありますが、カッコいいヒロインで楽しめました。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    絶対アニメ化してほしいー!

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    攫われた妹ラルティアを救うために、女であることを隠して、最後の海鳥バルカとともに海賊船に乗り込んだロート。海賊たちと反発しながらも、次第に仲間と認められていく。次々と現れる強敵と戦いながら、妹の元へと導かれていく。まさにアニメで観るような冒険スペクタクルです。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    最高に面白い!

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    大切な父と母を亡くし、大事な妹ラルティアまで海賊に奪われてしまったロート。村を襲われたのはロートのせいだと責められ、海鳥バルカと共に妹を助けようと旅にでる。そして女であることを隠し、海賊「黒海」と共に冒険の旅へと…!次から次へと襲ってくる試練と戦いながら、強く心優しい仲間達と妹の元へと向う。わくわくハラハラな展開は、まるでアニメ映画を観ているかのようで、最高に面白いー!

    • 1
  6. 評価:5.000 5.0

    最後まで見たけど!

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    とてもいい話でした。
    最後の題名の伏線回収とかもほんとに心にぐっときました。
    男のふりして海賊の一員になるロートもほんとにすごいし、勇敢でとてもかっこいいです!
    最後までありがとございました!

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    主人公が強くて魅力的

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    主人公が女性ながらも海賊に混じって奮闘する姿がめちゃくちゃカッコいい。
    剣も立つし、なんとしても妹を助けたい家族愛も心を打ちます。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    エピソードが波のように次々と

    とても読み応えのある海賊の大冒険物語です。

    ヒロインの少女ロートが海賊にさらわれた妹を救出する本筋があって、

    航海中に遭遇する海の生物達の登場や、それに派生して深まる謎、

    更に個性的な登場人物の面々が、生き生きとして魅力的です。

    作画も美しいですし、ストーリーも面白いエピソードがそれこそ波のように次から次へと

    展開されて、作家さんの力量のすごさを感じます。良い作品だと思います。

    • 2
  9. 評価:5.000 5.0

    名作『宝島』を思い出す

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    海洋冒険小説の先駆者、スティーブンソンの金字塔『宝島』を思い出しながら読んでいる。
    宝島の主人公、ジム・ホーキンス、料理番のジョン・シルバーのようなキャラが登場しているのも良き。
    じいちゃんの古のアニメコレクションで視たアニメ版の宝島を再度視たくなった。
    『満月の夜、鐘一つ、フリントの館、悪魔の腰掛けにて、良き眼鏡45度、光りを目指せ、髑髏の左眼より射る』
    という、宝島の大海賊フリントが遺した財宝の在り処を示す、地図に隠されていた、炙り出しの文言まで思い出しちまったよ~っ!!
    わくわくと胸踊る海洋冒険譚を、美麗な絵柄で、思いっきり楽しんで読んでいる。
    そういえば、ジョン・シルバーが肩に乗せている、かつて大海賊フリントが飼っていた鸚鵡(鸚鵡ではなくコンゴウインコだと思うんだが)も鳥さんだったので、青い鳥さんが登場しているのも、すっごく嬉しい。

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  10. 評価:5.000 5.0

    読んだほうが良いよ!

    ファンタジーは得意じゃないけど、無料の話数が多いので試しに読んでみました。
    そしたら面白いし絵も綺麗。
    さらわれた妹を探して男装し、海賊船に乗り込む姉の話です。
    読みやすいし、まだまだ謎が深まってこれからも楽しみです。

    • 3

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