奸臣スムバト

あらすじ

「寝返るぞ、モンゴルに」。――時は13世紀半ば。ユーラシア大陸に広大な領域を広げるモンゴル帝国は、ジョージア王国を飲み込もうとしていた。美貌の女王はその侵略に為す術もなく、王国内の各地の領主たちは王家を見限りモンゴルへと寝返って行く。スィウニク領主オルベリアン家もそのひとつ。だが、田舎貴族オルベリアン家には秘密があって……!? 兄エリクムとともにモンゴルの天幕へと出向いて行くスムバトは、心中にある野望を抱いていた――!? 雑誌掲載時から大幅改稿!! 稀代の物語師・トマトスープがおくる大注目の最新作!! オルベリアン家のスムバトが自分は何者なのかを探り生きた道を描く叙事詩、待望の第1巻!!

  1. 読み方:コマタテ・タップ

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みんなのレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    NEW

    モンゴルとかジョージアとか、お相撲さんでしかなじみがなかった国で、そのコミックを読むのも初めてです。主人公が旅をしていくのですが、私自身知らない国のことが知れるし、冒険ものなのでわくわくしながら読んでいます。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    珍しい着眼点

    ネタバレ レビューを表示する

    モンゴル帝国時代のグルジア王国の地方領主の物語…
    なかなかに珍しい題材で興味深いです。しかし地名や人名が馴染み薄くてちょっと覚えにくい…
    ルスダンが美しくも残念な女王様という描写で、家臣のリアクションが笑える(けれど実際には暗澹たる場面なんだろうな)。
    これからどう展開していくのか期待大!

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    奸臣とは!

    ネタバレ レビューを表示する

    モンゴル帝国に寝返ったス厶バト
    「奸臣」とは母国から言われたのか?
    モンゴル帝国からなのか?
    はたして彼は本当に奸臣だったのだろうか
    「天幕のジャードゥーガル」と同時期の出来事
    シタラとスムバトは相まみえることがあるのだろうか

    • 1

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