奸臣スムバト 2巻
あらすじ
「スムバト、お前には足りないものがある、恋愛(ロマンス)だ」ーー時は13世紀半ば。ジョージア王国とアルメニアの諸侯たちはモンゴル軍へ降伏。ひとりルスダン女王だけが籠城を続けていた。スムバトにとって初めての戦闘、ハグバキアン家の娘ザズとの恋、オルベリアン家にかかる呪い、ルスダン女王に手紙を届ける宰相の妻グヴァンツァに燻る想い……!? スムバトと歴史に翻弄されるひとびとの野望が織りなす一大叙事詩、注目の第二巻!!
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