溺愛は復讐のあとで 無能力巫女と運命のつがい3(4)
あらすじ
特別な力で国を護るハク一族当主の娘・明琳は、無能力でつがいのいない役立たず。産まれたときから守護獣・泰虎と共に生き、“魂のつがい”を求めていたが、いっこうに現れることはなかった。しかし明琳は修行を怠らず「自分にできること」を探し続けていた…。そんなある日、ハク家の住む邸宅が燃やされ、母親が鬼に殺されてしまう。傷を負った明琳を連れて山へ逃げる泰虎が、衛士龍将軍を見つけ、強制的に“明琳のつがい”にしてしまった! 魂と魂が結ばれ、出会ったばかりなのに自然と「ひとつになりたい」と感じてしまう二人は――?
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