[小説]警告の侍女
あらすじ
領地で起きた水害復興のため財政難に陥る子爵家の令嬢エディス。そんな状況の中で招待された二人の王子の婚約者を見繕うと噂された王家主催の誕生会は参加必須で、やむを得ず母の形見を手直ししてどうにか出席することに。話の輪に入ることせず庭園で時間を潰して帰るタイミングを計っていると、エディスは隠れている少年を見つける。それが今日の主役の一人である第一王子のカーティスと分かり、思わず説教してしまう。数年後エディスは王宮侍女の職を得るものの、その配属先は説教してしまったカーティス王子のいる第一王妃宮で――!?
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みんなのレビュー
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4.0
おもしろいです。
警告の侍女、あまり聞かないタイトルです。
侍女に警告ってなかなかつかないですね。
また王子とのラブストーリーから傾国も掛けてる作者様のセンスが素晴らしいです
エディスとカーティスの組み合わせは薬屋のひとりごとを彷彿させてくれて面白かったですby ショウ 1983-
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