暴君な姉に捨てられたら、公爵閣下に拾われました

  1. めちゃコミック
  2. 女性漫画
  3. 素敵なロマンス
  4. 暴君な姉に捨てられたら、公爵閣下に拾われました
  • 15話無料/毎日無料で31話まで(2026/08/29 11:59まで)

あらすじ

魔力付与能力を持つ者が生まれた家は安泰だと言われる時代。貴族たちは魔力を付与された高価な宝石やアイテムを宝飾品やお守りとして、こぞって買い求めていた。貴重な魔力付与能力を持って生まれた姉妹、ジャクリーンとエリー。強い魔力を持って生まれたエリーを幼少のころよりいじめ抜き、暴君として君臨し支配していた姉のジャクリーンは、エリーに過度な魔力付与を強いて財を築いていた。そんなある日、エリーに二度と魔力が戻らない魔力枯渇の兆候があらわれる。利用価値のなくなったエリーはボロボロの状態で姉に打ち捨てられてしまう。絶望の淵に沈み生きる望みすら失ったエリーを優しく抱き上げたのはアーヴィンと名乗る公爵だった――。

  1. 読み方:ページヨコ・タテ

    話と巻の重複購入にご注意ください

話と巻の配信状況や収録内容は必ずしも一致しません

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    エリーの生まれてきた答えを見付けて欲しい

    ネタバレ レビューを表示する

    姉ジャクリーンと共に魔力を持った家系で生まれたエリーだが数十年後ジャクリーンの経営する魔石の店で魔力付与の仕事をし給料なし食事も余り与えられず魔力付与も10人ぐらいの仕事を一人で対応していた為身体は痩せ体力は限界を迎えていた。
    魔力回復が遅かったり気に食わないことがあるとジャクリーンから暴言、暴行を受け限度を超えた量のポーションを飲み痛みと戦っていたエリー。
    両親も見て見ぬふりををしていて姉ばかり可愛がりエリーの魔石の付与の売り上げで良い暮らしをしている💢
    そんなある日ジャクリーンの得意先の息子と縁談が持ち上がり店を売る事に⁉️
    エリーは用無しとされ最後の最後に虐げられながらジャクリーンは店を出ていくが🏠
    その後店の調査に来た公爵アーヴィンがエリーを発見し連れて帰る。
    アーヴィンは魔道具の研究をしていてエリーを見て直ぐに魔力の持ち主と気づいていた。😆
    やっとエリーは幸せになれそうですが💦
    姉が出てきて何かやらかしそうだなー
    私の推しはアーヴィンの部下のサイラスさん🤗
    これからどうなっていくか楽しみです❤️

    • 5
  2. 評価:5.000 5.0

    これは面白い!

    ネタバレ レビューを表示する

    姉、ジャクリーンに魔力を商売のため、強制的に使われて果てたエリー。

    暴力・暴言、そしてポーションを強引に飲ませ、できる限りの魔力を放出させた、ジャクリーン。しかしエリーはたった一人の家族である姉に「否」と言えず全身全霊で彼女に尽くす、そして全てを使い果たす。

    そんなボロボロの彼女を救ってくれたのは魔力を研究する公爵閣下であった。

    まずは彼はエリーを保護し、枯渇した魔力は本当に尽きてしまったのかそれともまだ回復できるのか、を調べる事になる。

    完全に課金間違いなしのストーリーですね。今後エリーがどの様に成長していくのか、そして公爵との仲が楽しみです。

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    閲覧注意

    ネタバレ レビューを表示する

    最初の方は暴君姉が妹であるヒロインに
    何かと言えば殴る蹴るの暴行シーンがあるので
    読む時注意が必要です

    そして魔力付与したものや依頼を受けて
    暴君姉はヒロインに休む間も与えず
    食事もろくに与えない状態で付与魔法を酷使させていた

    ある日姉がこの家売ったから店も閉じる宣言
    ヒロインが呆然としてると
    お得意様が私を気に入って下さって
    将来子息と結婚させたいと言われたから

    あんたはここから出ていけと
    どうせ魔力枯渇で役に立たないしとどこまでも
    自分の事しか考えていない人でなし

    そんな時に仕事の依頼をしたいと訪れた
    若き公爵閣下

    様子を見ると店を閉めたようだと従僕と話しながら
    何かを発見乱雑に散らばった衣類の下になにかいる
    と見てみるとヒロイン発見

    弱っているようだ連れ帰ろうと従僕に話し誘カイになりませんか?と言われヒロインに
    5秒待つ嫌ならそう言えと5秒数えて発言ないなと

    この場面凄く好き弱ってるヒロインが返事など
    出来ないの分かってての質問

    ヒロインが目を覚ますと従僕が事情を話し
    重度の魔力欠乏を起こしていたと

    閣下も様子見に来るが何故か距離が近すぎる
    顔とか触れるのではと言う近さで何なんだろう?

    それとか誤解を招く発言とか
    君の身体に興味があるといきなり言ってヒロインは
    慰みものに?と思うがその様子をみて
    解剖では無いとさらにと言う感じで

    この人公爵やってて大丈夫かな?と
    さてヒロインはここで健康を取り戻しどうなって
    行くのか?

    今まで暴君姉に支配されてきたから自由になったと
    言っても支配が無くなった現実との折り合いはつくのか?

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    原作がなろうであり。
    大丈夫、原作でも公爵閣下は距離がバグってる。
    でもそれはエリー限定なので。

    きちんとガツンとジャクリーンは痛い目に遭う。
    この上なく自業自得っていう言葉はジャクリーンのような人のためにあるんだな、ってくらいに。
    ヒロイン・エリーは姉に使い尽くされて潰されて、捨てられていたところを公爵閣下に助け出された。サイラスの実行部隊との二人三脚でエリーを助け、癒し、回復させたのちジャクリーンが持っているとされる魔法付与の能力がエリーのものだとわかっていく。
    ジャクリーンもまるで子どもみたいな頭の足りないお嬢様で、婚約してエリーを捨て、栄華を手にしたはずなのに、実際には魔法付与していたのは丸投げされていたエリーだったので望まれるほどの能力を持っていない現実と向き合っていく。
    そしてエリーに全て投げ打って裏切ったところで、自業自得のざまぁとなるのだけど。
    どこまでもエリーにとってはジャクリーンは最悪な人でも姉なので、信じたい気持ちの方が上回って裏切られてしまうのだが、その甘さもエリーの良さ、ということとなっている。
    サイラスにガツンとやりこめられてから生きていくジャクリーンの今後の環境を匂わせつつ、エリーが閣下に語弊があるほど距離を詰められてハッピーエンドとなる原作。

    ジャクリーンが嫁ぐはずだった伯爵家がジャクリーンが能無しだと分かると、婚約すらなかったこととなってじゃあ代わりにエリーをくれと言い出して、丁寧にお断りされてえっ?ってなるところを覗いてみたいな。サイラスや公爵様に笑顔でお断りされるところを見たかったけど原作ではスルー。
    いや、そこを見たいのよ。奪われて当たり前の姉のところにいたエリーが居場所を得て、使われるだけじゃなく自分のいたい場所を守るところを。

    • 1
  5. 評価:1.000 1.0

    もう少し練ろう

    すごく若い方が描いてるのかな、という拙さを感じます。
    絵も、キャラクター設定も、ストーリーも。

    子どもがいる立場からすると、実の両親が、生まれたばかりの我が子を金づる扱いしたり虐げられてるのを放置したりはあり得ない。
    いやそりゃね、そういう事件も現実にはありますから「あり得ない」は正確じゃないでしょうけど、大多数には当てはまらないですよ。だから本能的な部分で共感できない。
    姉からの暴力シーンが多いのも不快。

    それに主人公を拾った公爵かなんかの言動も淡々と薄っぺらくて、中身を感じません。
    わかりやすく激しい暴力シーンも登場人物の表情やポーズが不自然。
    何となく全体に統一感も深みもなくて、中学生がノートにかいたマンガみたいな印象です。

    • 4

すべてのレビューを見る(166件)

おすすめ特集

>