20代、親を看取る。

あらすじ

母親の余命がわずかと知り、最期の時間を家族で過ごすために自宅介護を選んだ20代の作者。そんな彼女が体験した自宅介護の現実や、“親との死別”と向き合う中で複雑に揺れ動く感情を描いたコミックエッセイ。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    リアル

    自宅介護が始まったところまで読了。
    娘さんの視点から、介護が必要になった母の経過、自分の仕事の調整、父との役割分担、そして家族としての想いなどが詳細に綴られている。
    時折挟まれる文章での回想から、母への感謝の気持ちや、作者のご家族間にある温かい雰囲気も伝わってくる。
    今後、介護を担うことになるかも知れない方にとっては、体験談として見通しを持つのには良いかと。

    by ナチ*
    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    参考になります

    親の介護や看取りといえば高齢の親のパターンが多いと思いますが、この作品では主人公の方は20代。ということはご両親もまだ40~50代。そのため余計に悲しい気持ちが大きいだろうと想像しました。特に仲が良いと辛いだろうな。死は誰にでも来るとはいえ、若い方だと切ないです。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    あとがきまで読みました。

    明るくて悲惨さがない介護とお看取りだったと思います。
    「死」はだれにでも訪れるもの。
    参考にさせていただきます。

    • 0

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