追憶の重さ【新装版】
- 話 完結
あらすじ
「1年後、ぼくが帰ったら結婚しよう」名家の御曹司ジェイの言葉を、16歳のレベッカは信じていた。だが、楽しかった夏が終わり、留学中の彼のもとに妊娠を告げ助けてと手紙を送ると、非情にもゆすりの疑いをかけられ屋敷から追いだされてしまう。――10年が経ち、新聞の尋ね人に母危篤の知らせを見つけ、故郷を訪れるともう二度と会うことはないと思っていたジェイの姿があった。昔と変わらぬ青い瞳で私を見つめるジェイ。まるで私を弄んだことなどなかったみたいに…。 ※本作品は過去に配信していた同タイトルの作品を再編集したものとなり、ストーリーは同一です。(過去に購入された同タイトル作品はマイ本棚より引き続きご覧いただくことが可能です)
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ユーザーレビュー
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5.0
大人たちのウソと陰謀でで引き裂かれた2人。16歳で妊娠してたのに、ヒーローを頼れず一人で苦労して育てたヒロインは母親が重病と聞いて会いに行きます。娘よりもヒーロー家で働くことを選んだのにね。子供を産んだことを話してるのをヒーローに聞かれてしまいます。どうして一人で産むことになったのかを知らないヒーローは息子に会わせろと強引にヒロインを連れて行きます。そして息子の前でいきなりのプロポーズって何考えてるんだか。ヒロインとヒーローが引き裂いた黒幕がいたんですね。ヒーロー激怒で大勢の前で暴露。やり口が汚すぎ。
by アーマータイガー-
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4.0
良かった
私はこの漫画家さんが好きで他の作品も沢山読んでいます。大体ストーリーはよくありがちな話でしたがまあ良かったです。
by れんのママ-
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