皇帝の薬膳妃 7巻

あらすじ

玄武の后・鼓濤。医官・董胡。筆頭侍女頭・濤麗。一人三役を担う鼓濤。そんな折、朱雀の妓楼に病が流行ると『先読み』をした帝。朱雀の姫である朱里は「流行り病」を調べるべく玄武の后宮の専属医官である「董胡」を貸してほしいと侍女頭「濤麗」へ頼みこむが……董胡と濤麗は同一人物!正体がバレるわけにはいかず濤麗はなんとか断ろうとするが……。角川文庫の大人気小説をコミカライズ!一人二役で贈るアジアンファンタジー第7巻

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