ヒソカニアサレ
- 完結
あらすじ
磯貝海斗はブチギレていた!! 我々が口にするアワビの二つに一つは盗品、つまり密漁アワビであるという事実に。それには暴力団が深く関与しており、彼らの資金源となっているという事実に。そのため自分たち漁師の生活が圧迫されているという事実に。そして、その状況に対して自分ができることは何も無いという事実に―――しかしある日、少年は決意する。「奴らに奪われた全てを、取り返す」暴力によって奪われた人生を暴力によって奪い返してはいけないのか? 怒濤の迫力で描き出される密漁ピカレスクロマン!!
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ユーザーレビュー
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5.0
エグさに引き込まれた
最初はえっ、鮑の密漁?興味ないな。と思った私がまさか今の時点の配信分全部買っちゃったという事でこの漫画の引力伝われ。
とにかく迫力がありながら繊細な絵だし、えっこれってフィクションだよね本当にあった話?有名な事件とか?と引き込まれる話。テンポもいいんだろうな。老若男女モブキャラまで全て上手いから読んでいてえっとこれはどなたでした?みたいな雑念入らずに世界に入り込んで読める。ウシジマくんとか好きならハマるby ぱぴりか-
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4.0
暴力団が密漁してるせいで漁師の人たちが置かれてる状況がとても苦しい。
密漁とは盗まれること・奪われることだ。
ずるいヤツらが得をする。
まっとうに生きてる人たちが踏みにじられる。
そんなのおかしい。おかしいのに。
正攻法ではなす術がない。助けてくれる人もいない。
だったら自分たちでやるしかない。密漁を。
ずるいヤツらを倒すために自分たちもずるくなる道を選ぶ。
でも主人公たちを責める気持ちにはなれない。
むしろ報われてほしいと思ってしまった。by ツツピィー-
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5.0
Twitterから
作品のテーマがずっとまとわりついてきて重い。
光が全然見えないけどそれでもやるしかない、という主人公たち。救われるのだろうか。by デネ-
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