[小説]ステータス・オール∞(インフィニティ)
あらすじ
高校生の夢前智也はある日突然、同級生の九重優ら4人と異世界・アルフィスに召喚されてしまう。智也達を呼び出したのは、人族が暮らす東大陸の大国フレアロード王国。国王フレッドが智也達にこう告げた。「魔王を討伐してほしい」魔王は東大陸に攻め込んでくる魔族達の頂点に君臨するという。そんな大物を先ほどまで普通の高校生だった智也達に討伐できるのか?この異世界では召喚された者には神より強力な恩恵――ステータスが与えられる。優たちのステータスには例外なく100を超える数字が連なり、さらには強力なスキルまでも与えられていた。ただ、智也のステータスは全て00。スキル欄にも「オール00」と書かれている。神からの恩恵を与えられていないと、智也は魔王討伐のパーティから外されてしまうのだが――――。
巻数一覧/本編購入
-
高校生の夢前智也はある日突然、同級生の九重優ら4人と異世界・アルフィスに召喚されてしまう。智也達を呼び出したのは、人族が暮らす東大陸の大国フレアロード王国。国王フレッドが智也達にこう告げた。「魔王を討伐してほしい」魔王は東大陸に攻め込んでくる魔族達の頂点に君臨するという。そんな大物を先ほどまで普通の高校生だった智也達に討伐できるのか?この異世界では召喚された者には神より強力な恩恵――ステータスが与えられる。優たちのステータスには例外なく100を超える数字が連なり、さらには強力なスキルまでも与えられていた。ただ、智也のステータスは全て00。スキル欄にも「オール00」と書かれている。神からの恩恵を与えられていないと、智也は魔王討伐のパーティから外されてしまうのだが――――。
-
暴走した終焉樹フィーネスを打ち倒し、不要となった終焉樹の核を手に入れた智也。何をしても壊れないほどに硬い核ならば、智也の武器として耐えうるかもしれないと考え、一行はリーネの知人の鍛冶師がいるという北大陸を改めて目指す。その道中、ユミリアンテ公国にて、北大陸行きの船が出発するまで観光することになる。水着姿のリーネとルナに癒されつつ海辺での遊びを満喫していると、突如魔物が現れ、平和な海水浴場は一点、恐怖に包まれてしまう。自分たちの実力ならばたいした敵ではないと智也は思ったのだが、なぜかリーネはその魔物を怖がっているようで――。
-
世界樹に襲撃をしかけてきたルーラースライムを討伐したトモヤ達。新たにシアという仲間を得て、次なる旅の目的地を求め東大陸に戻る決断をする。多くの出来事を通して絆を深めていく四人であったが、ある日リーネのもとに兄・モントから手紙が届く。その手紙には、リーネの故郷・デュナミス王国に戻ってこないかと書かれていた。トモヤ達もデュナミス王国を目指すことになる。その道中、リーネから幼少期の出来事や、仲の良かった幼馴染などについての話を聞き、期待に胸を躍らせる。だがデュナミス王国に到着した彼らには、大きな陰謀が待ち受けているのだが――。
-
お待たせしました、人気シリーズ待望の第4弾! 異世界へ召喚された始まりの地で巨大陰謀にステータス・オール∞が立ち向かう!デュナミス王国での一件を終えたトモヤたちの前に、金髪と赤い瞳を持つ少女アリスが現れる。フレアロード王国まで護衛してほしいという彼女の依頼を受け、一行は新たな旅へ。初対面のはずなのにアリスへ妙な懐かしさを覚えるトモヤだったが、答えは見つからない。エルドンでの賑やかな日々を経て、一行がたどり着いたのは冒険者の町ルガール。そこはトモヤが異世界へ召喚された直後に送られ、シンシアたちと出会った思い出の地だった。久しぶりの再会も束の間、シンシアを含む貴族令嬢たちが賊に誘拐される事件が発生。「助けて……トモヤさん……!」――届くはずのない願いに応えるようにトモヤは駆けつけ、リーネとシアの力も借りて全員を救出する。しかし捕らえた賊たちは、依頼主に関する記憶だけを何者かに消されていた。その後、シンシアも加えた一行はフレアロード王国の王都へ。そこで偶然出会った第二王女レイナから衝撃の事実を知らされる。国王や重臣たちは既に大魔族ゼーレの洗脳下にあり、国中の貴族を集めた式典で、王国そのものを支配する計画が進められていたのだ。トモヤとシンシアは式典へ潜入。ゼーレが一斉に洗脳を仕掛ける中、リーネとシアには王都を襲う巨大な魔神を託し、トモヤは数百人の命を守りながら大魔族と激突する。だが戦いの最中、トモヤの意識に異変が起きる。真っ白な空間。幼い自分とユウ。そして、金髪と黒髪の二人の少女――。覚えていない。存在するはずもない。それなのに確かに「自分の過去だ」と感じる光景。アリスとの出会いで芽生えた懐かしさ、ルガールで消された記憶、王家に残された古い伝承。散らばっていた謎が少しずつつながり始める中、トモヤの知らない“過去”が動き出す――
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
1.0
典型的やれやれなろう
漫画版から来たけど大分設定とか構成とかいろいろ変わってますね。こちらの方がより典型的やれやれ系チートなろうで周りが主人公の設定能力に気づかず、主人公も能力を得ただけの陰険になっています
by マフェリア-
0
-
Loading

