呪い刻むは我にあり 8巻
- 完結
あらすじ
【電子限定特典イラスト付き】父の死の真実を知れば、地雷が炸裂!?国が崩壊する危機を回避するために宰相・白目と当代・始によって企てられた終の「封印」に激しく反発する春二郎は、平兵衛に代わって、終を自ら預かることで最悪の事態を阻止しようとする。終とのコンビ解消後の余生を送る上で充分な厚遇を持ち掛けられた平兵衛は、終と別れた後に春二郎に呼ばれ、無慈悲な一言を突きつけられる…。神門家に続いた同族憎悪の連鎖。その衝撃の結末とは――!?血肉舞い散る呪い屋ストーリー、ついに終幕!!
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