推しは目覚めないダンナ様です
あらすじ
仲良し夫婦のぼくちん(ダンナ様)とそら(妻)。いつもと変わらないはずだったある日、ダンナ様は突然不整脈を起こし心肺停止となってしまう。一命はとりとめたものの、脳へのダメージは残り『低酸素脳症』と診断され植物状態になったダンナ様。しかし、ダンナ様のことが大好きな妻は病院でもお世話を毎日したくて!?「できることはなんでもしたい!」ダンナ様をお世話することに貪欲な妻が「できること」を探しながら過ごした日々を描いた、SNSで大人気のコミックエッセイ。ある夫婦の愛あふれる1年間の病院生活を、フルカラー192Pの大ボリュームでお届けします。電子限定おまけ付き!!
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みんなのレビュー
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5.0
NEW希少
私も結婚してすぐに元夫の癌が分かって、癌になってガーン、と即入院、手術、抗がん剤治療、そして癌になったのはお前の食事のせいだなどと義親からの容赦ない攻撃と散々な思いをしてきただけに、ヒトゴトとは思えず、そして現実には悲しい程辛過ぎてなかなかここまで思えないだけに色んな意味で希少だな~と
by ほっこりんりん-
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4.0
大事な人への気持ちを考えたくなる
ある日突然、愛する人へのとの日常が看護生活に変わる。今のコロナ禍みたいで、決して他人事ではない。働くママの夫への不満爆発マンガばかり読んでたから、こういうマンガは目が覚める。
by かざもも-
12
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5.0
とりあえず14話まで。
とにかくツマさんが旦那様のぼくちんさんを深く深く愛してるんだなぁ、ということがとても伝わってきます。植物状態になって正直回復は見込めないし、作品中は可愛く描かれてますが、元気な時とは全く違う見た目になってしまってるのでは、と思うと、自分はこんなふうに温かく接することができるとは思えない…ツマさんをひたすらに尊敬です。あと、入院時のあれやこれや、介護やリハビリのあれやこれやを細かく書いてくださってるので勉強になりました。by yamanen-
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4.0
私も医療機関に勤めているので話の内容はわからります。目覚めることのない旦那さんの介護。
自己満足かもしれないけど ある意味自分だけの旦那さんを自由にお世話できることなのかもしれないですね。誰にでも起こりうる話しなのでタメになると思います。by 匿名希望-
8
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5.0
奇跡を信じたい
お医者様からも「ほぼ回復の見込みはない」と言われている大好きな人の介護。この先いつどうなるかわからない、良くなることはないと言われてしまっている人の介護。どんなにつらいだろう。私ならそらさんのように振る舞えない。何年経ってもきっと不安しかないと思う。それでも介護し続けられるのは、そらさんの無償の愛なんだろうな。
by 櫻葉優依-
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