龍と苺 26巻
あらすじ
対竜王戦まで残るAIは2体!!竜王戦アマ参加枠として勝ちに勝ち続けた中学3年生、藍田苺。竜王戦七番勝負を制し、アマ・女性初の竜王位を獲得したと思ったのもつかの間、時間は流れ100年後。そこには変わらぬ姿の苺がいた。並み居るプロ棋士達をなぎ倒し、AIと対局をする竜王戦本戦に辿り着いた苺。シンギュラリティを起こしたAIをもなぎ倒し迎えた五回戦、Rabi社が用意したのはウサギ型ロボで…!?一方三段リーグでは中学生棋士になる最後のチャンスを“恐るべき子供たち”が奪い合うーー!!ハワードがCEOの現竜王Bird社との対局まで残り2戦。行方や如何に…!?
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