ふるぎぬや紋様帳
- 完結
- タップ
- スクロール
あらすじ
インテリアコーディネーターの女性・伊都子が猫に導かれるようにして辿りついたのは古い着物を扱う「ふるぎぬや」。そこには着流しが似合う男性の店主や、美しい妖艶な店番の女性、しっぽの生えた悉皆屋の少年らが…。伊都子はそこで着物にまつわる不思議な“想い”を体感する。*着物に秘められた人々の想いやエピソードを通じて感動を届けます。「雨柳堂夢咄」で知られる波津彬子先生の和の世界観満載の最新シリーズです。
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みんなのレビュー
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5.0
NEWカバー絵よりも、タイトルというか、雰囲気と、レビューで惹かれて読んでみましたが、なかなかに面白い。絵はホントはちょっと苦手な部類でしたが、読み進めると気にならなくなりました。
我が家にも姑が集めた着物が数点残っています。値の張るものでは無いし、私は着付けができないし、処分するしかないのですが、こういうお店に出会えたら、手放すのにも安心できそうだな~なんて思います。姑も怒らなそう(笑)by ぶたかたのゆめ-
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5.0
なんと素敵なお話!感動しました。
着物が大好きなのでタイトルが気になって読んでみましたが」
なんとまあ素敵なお話!!
私も祖母からの形見の古着物を愛する者なので
どのお話も思わず感動して涙してしまいました。。
着物にまつわる愛の思い出、なんとも愛おしいもの。
こんな物語が描けるなんて
きっと作者も着物を愛するお方なんですね。
不思議な設定も魅力です。
猫も大好きなので、猫が出てくるのも良いですね!by himehime-
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5.0
NEWふるぎぬや
古い着物をめぐる物語で、よんでいて、おもしろいとおもいました。和装姿の男性や女性を描くのが、上手な作家さんだとおもいます。
by 匿名125-
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5.0
着物好きにはたまらない、作品です。
絵も美しい。
白妙さんがきれいだけど、好奇心隠せないのは にゃんこだからなのですね。
昔の着物は手間隙かけてつくられ、着る人も職人さんも妥協しなかったそうです。
まず、単物を作って夏などに お客さんに着てもらい、袷用を作るか考えたとか……。
夏は汗や陽ざしで生地も傷みますしね。
袷になった銘仙等は、今でいうと「トレーナーワンピース」のようですが、ふだん着にはぴったりです。
アンティークの素敵な柄などは生地が駄目になってきたら、額に入れると素晴らしいですよ。by ヒムラ-
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3.0
お話は面白いんだけど
思いのこもった古い着物だけを取り扱う不思議な古着店。着物にまつわる厄介事が起こるたびに、道に迷ってその店にたどり着く主人公。遠野物語に出てくる「マヨイガ」を思い起こしてしまいます。お話はとても面白いんだけど、いかんせん絵の方がデッサンがアンバランスというか、特に人の顔が時々歪んでいるのが気になります。店の関係者の素性や、なぜ主人公は店にたどり着けるのか、興味があるので読み続けるつもりです。
by 匿名希望-
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