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ぼくらのじかん。

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  4. ぼくらのじかん。
  • 完結
  • 20話無料/毎日無料で110話まで(2026/10/14 11:59まで)

あらすじ

「大人になると忘れてしまう、こどもたちの世界を描きました――」楽しかったこと、悲しかったこと、今では些細に感じることも、あのころのぼくらにはとても新鮮だった。もう忘れてしまった感動を思い出させてくれる、珠玉のオムニバス。

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    こどもの頃に戻った気持ちになる

    ネタバレ レビューを表示する

    こどもたちの事情とか心情を上手くこども目線で描かれたお話が、たくさん詰まっています!
    やさしくてかわいい絵で、
    自分もこどもに戻った気持ちで読んでいきました!
    ほっこりあったかい気持ちになります!

    ひとりひとりのエピソードで短編がたくさん、という形式で描かれているんですけれど、
    誰と誰は同級生なのか!とか、
    誰と誰は兄妹なのか!とか
    色々リンクされているのもまた楽しいところ。

    自分の小学生くらいのときの、一生懸命だったけどかっこ悪かったり、恥ずかしかったり、何よりも大切だったりしたことを思い出しながら読んでいきました!
    よく子どもの目線で描けてるなーと感心する作品です。
    おすすめです!!

    by 8D539
    • 4
  2. 評価:5.000 5.0

    あったかいお話し

    無料分しか読んでいませんが、全話ほのぼのとしていて微笑ましくて、ちょっと胸が痛くなるお話しです。
    誰もが一度は経験したことのある小学校時代の喧嘩だったり冒険だったりタイムカプセルだったり。
    生意気だけど、幼くて、つたなくて。
    子どもなりに一生懸命で。
    自分が子どもの頃のことを思い出すと同時に、我が子もこんな世界を生きているんだなと、ふと思ったり。

    いつの間にか大人の物差しで子どもの成長を測ってしまっていたけど、子どもの目線、子どもの想いを大切にしてあげたいと気付かせてくれました。

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    ほのぼの

    久しぶりに、ほのぼのとした心が温かくなるいい漫画を読みました。読んでいると、とても幸せになれます。
    無料分、全部読むのがもったいなくて、途中でレビュー書き込みしています。
    幼い頃の、ちょっと切なかったり、悲しかったり、ドキドキしたり、ワクワクしたり・・・そんなエピソードが子ども目線で描かれていて、作者の温かな、純真な、受容的な人柄を思ってしまいました。
    続きを楽しみに読みます。

    by 匿名希望
    • 1
  4. 評価:2.000 2.0

    あっさりしてて、物足りない

    ネタバレ レビューを表示する

    私が子供のころ見ていた景色、心象を鑑賞できることを期待していたが…、なんか違った。ほのぼのしてるが、深い共感や郷愁、懐かしさ…全く無く、あっさりした読後感。
    最初のエピソードは小1に思えない、小4くらいでは。小1の私の精神年齢が低かったのか。2番目のエピソードも、茶髪は中学生にならないといなかったし、ヤンキーだったし、すこし不良の女子に憧れる小学生…という感覚が理解できない。「超」という副詞や、茶髪の小学生から、平成中期以降と思われる。ぼくらのじかん…として特別視するような感覚はなく、つい最近というイメージ。…世代が違っても共感できる作品はあるから、単に感覚の不一致かもしれない。別に特段の欠点もない作品ではあるが、星4.5だったから期待してた分、すみません、低めの評価です。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    読んでみて良かった

    他の方の口コミでも、子どもの頃の気持ちを思い出すという感想があり、自分の子どもの為にも読んでみようと思ったのがキッカケ。どの話も簡潔に、でも共感できる懐かしい感情が丁寧に描かれています。さらにこの作品の良いところは、どの話も必ず本人が決意して動いたり、ほんのちょっとの勇気を出したり、少しだけ変化を見せたりと、必ず主人公がストーリーに小さな決着を着けたり、結末は必ず自分自身(各主人公)が終らせるところが更に良かった。
    ついつい子どもに対して、"大人"の立場の自分として注意したり、いなしたりしてしまうので、子どもの心に寄り添えるようにと思って読んでみたら、結果的に自分の子どもの頃の気持ちを思い出した作品でした。それはそれで良かった。
    個人的に75話の男の子の年の離れた兄弟の話しで描かれていたように、下の子が小学生でも、上の子が大きくなって高校生位になってしまうと、どんなに仲が良くても、昔一緒に遊んでいたような子どもらしい遊びは兄弟ではしなくなったり、そもそも時間を共有することそのものが限られていってしまうものなので、あの頃一緒に遊んでいたその瞬間って本当に貴重で戻らない日々なんだなって、読みながら共に思い、今の自分の子ども達にも重ねて感じ、ちょっとセンチメンタルになりました。子ども達が仲良く遊んでくれている、今の時を大事に目一杯遊ばせてあげたいなって思いました。

    • 0

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