望郷太郎 15巻
あらすじ
最終章「ヒューマ編」突入!かつて日本の鹿児島と呼ばれていた地は、五百年ののちに「ヒューマ」なる国家となっていた。大陸の強国マリョウを家畜として見下し、己のエネルギー源としてきたその集団の駆動原理は、苛烈な階級制度。わずかな上級市民が下級市民と奴隷の上に君臨する…。それでもこの地に「日本」の痕跡を見出しては喜び、娘との対面に近づく太郎。最悪の巨獣に自らの全身全霊をぶつけることを決意するパル。ヒューマの階級社会を憎悪するハッタ。旅の終着地で、固い絆で結ばれていた3人の道が、残酷に分かたれる時が迫る──。山田芳裕の最新遠大野望作、週刊「モーニング」で描きため完了後に9週連続掲載の「ブロック連載」中。「コミックDAYS」「マガポケ」でも熱烈大反響同時配信中!!
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