妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士)
- 完結
あらすじ
妖精の里に咲く花を探すため、森に入ったローゼリィは、緑の瞳の妖精王と出会う。アルトディアスの未来を守るため、ローゼリィとローラントは剣を手にするが…。本格ファンタジー大長編!!
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ユーザーレビュー
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5.0
素晴らしいお話し
はるか昔、プリンセスで連載していましたのを読んでいました。漫画も持ってます。こちらは最後の方のお話が連載当時と違いました。雑誌では最終話が60ページくらいあり、ギリギリ書き上げた感がありましたが、より分かりやすく綺麗な絵になっていると思います。アルディアの炎?でしたっけ、このお話の続きが早く読みたい!ローゼリーとエルフェルムの君が好きで、何度読んでも飽きません。余談ですけど、これ読んでるとハーブティーがのみたくなるのですが、ニールニカのお茶ってとっても美味しそうなのでのんでみたいです。
by 匿名希望-
2
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5.0
一番好きなお話です
ファンタジーが好きな方にはオススメです。
中山先生のマンガの中で私はこのお話が一番好きです。
過酷な定めを背負って生きるローリィの強さと純粋さにハマりました。
単なるめでたしめでたしでは終わりませんが、それでも読みごたえのある素晴らしい作品だと個人的には思います。
続編もあるのではまった方は是非続編も読んで下さい。by モカ姉-
5
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5.0
面白かった
はるか昔、連載当初に読んだのはかなり前半部分で、こんなにも長編になっていたとは!
3騎士と魅力的な主要キャストと魔法と冒険の旅へ。
初めは3騎士の安否を気遣いながら、パーッと最後まで読み、
2回目からは丁寧に、会話や細かい文字も読んだら、より深く世界観が楽しめました。
なお、 所々グロいシーンあり、血生臭い系が苦手な方には刺激が強すぎるかもしれません。by 匿名希望-
2
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4.0
ファンタジー界の巨匠
作者自身がトールキンなどの作家に影響を受けており、その物語の世界観は、まるで西欧の歴史物語を読んでいるような作品。
妖精や魔法使い、光と闇の世界といった、ファンタジーの要素と、主人公のローゼリィが自らの過酷な運命に翻弄されながらも、愛と勇気を持って戦う物語。妖精の森や植物、お城や素敵な衣装など、繊細で美しい絵に魅了されます。by オレンジ・ラテ-
4
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5.0
一大叙事詩
エルフ絡みの作品で、ピカイチなのがこの作品。きらきらしすぎだろって思うかもしれないけれど、人の美的感覚より遥か彼方にある美しさと感覚の表現なのです。
ローゼリィとローランドの、人のものとは思えない美しさと、心の強さも素晴らしい。彼らが悪に打ち勝ち、王国を再建するまでの一大叙事詩です。
e版は良いですね、劣化しないので。by 匿名希望-
2
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