江戸前エルフ 13巻

あらすじ

東京都中央区月島。江戸時代より400年以上の歴史を刻む『高耳神社』。祀られたるそのご神体は、異世界から徳川家康に召喚され、すっかりひきこもったエルフのエルダでした。仕える巫女は、背伸びしがちな女子高生の小金井小糸。たかみみちゃんを着てみたり、赤竜祭の報告書を書いてみたり、ちょっとひと口かじってみたり、名前の漢字に思いを馳せたり、美肌の秘訣をさぐってみたり、高耳神社に来ワンがあったり、ネット環境が断たれてみてり、笑顔のたえない毎日です。

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