僕が僕であるために。

  • 完結

あらすじ

紗奈の瞳にうつるのは、駿か、それとも歩か。人を気遣うあまり自分の思いを伝えられない主人公・浅倉駿は、幼い頃から若槻紗奈が好きだった。告白もせず転校したことを後悔し続けて七年、また紗奈のいる街に戻ってくることに。「せめて恋心だけは」本心を伝えたい駿は、今度こそ紗奈に自分の気持ちを伝えようと決意するが―― 。そこには自分とそっくりで素直に自分を表現できる「理想の自分」、藤崎歩がいた…。 この青春は「嘘」を孕んで綴られる。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    甘酸っぱい

    同じ顔の他人って設定がなかなか無い。2人入れ替わって誰も気がつかないものなのかwけどそこツッコむとこのお話は成立しないんだろうな

    • 0
  2. 評価:2.000 2.0

    ネタバレ レビューを表示する

    二人のソックリさん、区別がつかなくて内容が入ってこない!(そういう話なんだけど…)しかも他の人物も似た感じでますます混乱…
    今の所特に波乱な展開もないので私には物足りないかなぁ…

    • 0

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