私の穴がうまらない 1巻
- 話 完結
あらすじ
心と体にぽっかりとあいた、満たされない「穴」はどうすればいいの?それぞれの“レス”をほろ苦く描く、フィクションコミックエッセイ!フリー編集者のハルヒは、夫・マサルと中学生の娘・アラタの3人暮らし。気づけば夫とは何年も“レス”状態が続いており、虚しさを抱えていた。ハルヒの職場である編集プロダクションでの修羅場中、同僚のミヤコがぽつりとつぶやく。「人間の三大欲求、食欲・睡眠欲・性欲のうち、食事と睡眠グッズはいろいろ試せるのに、どうして性欲だけは“手持ちの駒=夫”だけで満足しなきゃいけないの?」と。実は、ハルヒだけではなく、ミヤコ、そして編プロ経営者のヒカリも、パートナーとの触れ合いに行き詰まっていて…。現代の夫婦の在り方をじわりと問うリアルな展開に読者騒然!レス夫婦の行きつく先は、離婚か、それとも…?1章 レスの悩みって誰に話したらいいんですか?2章 あの人から受けるこんな仕打ちをオットは知らない3章 こんなイヤな気分になるのは俺だけでたくさんだ4章 「できない」? 「したくない」じゃなくて?5章 お互いの体も心も一致するって奇跡みたいなものかもしれない6章 夫の中で私はまだ生きているんでしょうか7章 父親と母親みたいな夫婦に自分たちはなりたくない8章 まだ間に合うの? もう手遅れなの?9章 あの人と離れたら私は幸せになれるの?10章 ママ、私を生んでよかった? パパと結婚してよかった?最終章 心にぽっかりあいた穴を満たしてくれたものは
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