みんなのレビューと感想「不浄を拭うひと(分冊版)」(ネタバレ非表示)(931ページ目)

不浄を拭うひと(分冊版)
作家
沖田×華(プロフ付) 天池康夫
配信話数
94話まで配信中
配信巻数
42巻まで配信中
  • 36話無料/毎日無料で72話まで(2026/09/27 11:59まで)
  • 1~4巻無料(2026/09/11 0:00まで)

みんなの評価

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4.2 評価:4.2 12,207件
評価5 45% 5,491
評価4 37% 4,523
評価3 15% 1,890
評価2 2% 230
評価1 1% 73

気になるワードのレビューを読む

9,301 - 9,310件目/全12,207件

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  1. 評価:3.000 3.0

    作画がこの方だからつい読めたけど

    作品紹介、公告、最初の書き方だと、他の清掃もあるのかと思いましたが数話同じ感じのが続いてちょっと続きはいまやめてみました。
    ×華さん調なので読めたけど、同じような題材のものと比べても、体質とかの部分や場所など、他にも原案の方の内容が自分には合わない気がしましたので…

    無料の部分でもここに書いたことは感じられるので、そこで判断なさる方がいいかと思います。わたしはメンタル的にも考え的にも、もう少し先の、意見のようなものがあるなら見たくはあったけど、辛かったです。

    物語から×華さんの場合、1話完結でも、そういう個人的な判定感想が入っていて、彼女らしさのクッションなどを感じられるので読み続けられたかもしれません。数話読めたのもそのニュアンスがみえたからで、無料だけでも良かったかなと思っています。

    個人的な感想なので、赤裸々なものを、彼女のサッパリ絵で読めるならという人ならいいのかもしれません。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    面白い

    ネタバレ レビューを表示する

    特殊清掃という職業が興味深く
    話の内容も分かりやすいし
    主人公の山田さんが霊感体質で
    亡くなった方の想いを感じ色々体験してしまう場面もあり表現として面白いというのも
    どうかとは思いますが為になる漫画でした。
    早く続きが読みたいと思えたさくひんです。

    by 匿名希望
    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    すばらしいお仕事

    誰にでも出来るお仕事ではないと思います。
    少しでも身の回りの整理をして、もしも自分自信や自分の周りの人がお世話になる事があるとすれば、恥ずかしくないようにしたいと思いました。
    ゴミ部屋だけには絶対にしたくない、、、です。こういったお仕事を請け負ってくれる方がいると言う事を沢山の人に知っていただければいいなと思います。

    by 匿名希望
    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    読みました

    ネタバレ レビューを表示する

    とても考えさせられるところもありました。
    亡くなった方の事もそうだけどお仕事されてる方の気持ちが…。
    すごくいい作品です!

    by 匿名希望
    • 0
  5. 評価:1.000 1.0

    怖いからやめて…

    「透明なゆりかご」が良かったので読んだのですが、怖すぎる!
    オカルトな内容があるなら読まなきゃ良かった。
    数日間、夜は怖くて落ち着いて眠れていません…
    夜、1人になる方や怖い話が苦手な方は読まないことをお勧めします。

    by 匿名希望
    • 1
  6. 評価:5.000 5.0

    面白い

    内容がとにかく面白い!
    次を早く読みたいと思う展開。
    自分が知らない世界なので、興味と共に恐怖があるが、知って損はない

    by まmym
    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    特殊清掃員ってすごいと思う。そして、件数を重ねることに何か色々感じたり、見えてきたりするんだろうな。ちょっと続きを読んでみたくなる。

    by 匿名希望
    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    こんな仕事もあるんだ

    正直言って気持ち悪い
    しかし、ホントにえるのだから
    しかたない
    だれかやらなくては
    友人の持つマンションの賃借人の老人がなくなって半月くらい放置されました。畳の下まで体液が染み込み床のコンクリートまではつりました。壁紙も張り替え臭い消しに大変だったと。年寄りにはもう貸さないと。それを思い出したら気持ち悪くなりました。でも、怖いもの見たさで全部読んだ。続編を期待してます。

    by 鮭夫
    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    無くてはならない仕事

    高齢者社会となり、「孤独死」の問題は切実。その中に、こういった仕事もあるのだと知りました。ただのゴミ屋敷を掃除するだけとは訳が違う。色々なご苦労があるのだと知れるマンガでした。

    by 匿名希望
    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    面白そうな

    面白そうな内容ですね。

    孤独死は、特に珍しいことではありません。

    現代だからこそ特異な目で見られているだけのことだと思います。

    古来、日本には風葬や鳥葬などといった習慣がありましたから、
    歴史を扱った仕事をそている人にとっては、
    ごく普通の感覚でしかないかもしれません。個人的には。(笑)

    例えば〜
    京都の化野や鳥辺山。
    などには、不要な人の死骸が捨てられてきていました。
    もちろん、野ざらしです。

    勝手に腐って、鳥獣などに喰われて、やがて自然と
    白骨化していきます。

    高貴な身分の人の場合でも、死体というのは単なる抜け殻に過ぎず、
    特に大切に扱われてきたのは、近世以降にすぎないです。

    例を挙げると、嵯峨天皇の皇后・檀林皇后こと橘嘉智子姫、
    あるいは小野小町。
    「九相絵」というものが有名です。

    嘉智子皇后は自分が死んでも、埋葬などせずに、その辺に遺体を野ざらしにしてほしいと
    遺言されました。
    京都右京区にある帷子ノ辻というのが、その場所だったと言われています。

    死体が朽ち果て、腐りただれゆくさまを
    世の中の諸行無常とはこういうものだと皇后は人々に伝えたかったのでしょう。

    ただ、現代では、腐敗した死体を見慣れていないから、
    そして核家族化が進行する一方の世の中ですので、
    奇異の目で見られるだけのことです。

    「海ゆかば 水漬く屍 山ゆけば 草むす屍」
    大伴家持の万葉集の歌でも有名ですよね、その辺にゴロゴロ打ち捨てられている死骸。

    戦後の平和ボケによって、孤独死が怖いだのヤイヤイと、取り沙汰されているだけのことと思われます。

    私は孤独死こそ本望なタイプですね。

    ウジャウジャ衆人にさらされた状態で最期を迎えるのは不快です。

    一人静かにひっそりと息を引き取りたい。
    「願わくは 花の下にて春死なん その如月の望月のころ」

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