戦士に愛を
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- 1~3巻無料(2026/02/26 0:00まで)
あらすじ
「ここにいるのは…人造人間だけだ…人間に造られ…人間の代わりに…殺し合いをして…死ぬ…オレも…お前も…」。近未来を舞台に、人間の代わりに戦う人造人間達たちの物語を描く! 先の大戦で世界は夥しく汚染された。その大地を浄化し街を再構築した人造人間たち。大きな社会貢献を果たしながらも、彼らは人間たちから差別と迫害を受け続ける。機構政府に盲従し酷使されてきた人造人間の中には、自由と「肉体の再活性化」を求め反抗を露わに行動する者が現れてきた。そんな中、一人の人造人・ウィズは、見えない前途から抜け出すため、機構政府軍に志願する。対立する連合軍との争いは激化していく。初めての実戦、降り注ぐ弾雨。顔を半分吹き飛ばされたある兵士が、ウィズに呪詛のように語る。
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ユーザーレビュー
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5.0
現実に将来起こりそう
絵は、昔流行ったバナナフィッシュの作者に似てます。
私は読みにくいことはない。
実際に、現在ウクライナ戦争ではドローンなどを使うようになり、
戦争兵器のパビリオンでは、
すでにAI搭載兵器が紹介されるようになって数年経つ。
次に大戦になれば、
まずは機械同士で戦うことになる可能性が高まっているという見解話を聞く現代になり、
これは近い将来、十分にありえる話だと思います。
中国が人型ロボット開発の一線にいますが、
末恐ろしい話です。
出来たならロシアなんかも買い漁るでしょう。
戦争の緊迫した状態と、息を潜め続ける終わりの無い状態、前線には出ず大変さを知らず戦争をやめようとしない上層への怒りや苛立ちなど、
第二次世界大戦で戦った祖父母たち世代から聞いた話と被る部分が多くある。
また、現ウクライナ戦争での捕虜兵や躁鬱になった元兵のドキュメンタリーで登場する人達の、常に曇った目や表情、話を聞く限り、
常に死と隣り合わせで、やりたくもない殺しをやり続けるしかない苦しみや、人間らしく皆幸せに自由に生きたい葛藤など、複雑な感情と実際の重苦しい閉塞感のようなものを感じますが、
ウクライナやガザなど、それらの今も実際に起こっている戦争の無意味さや、やるせなさを、丁寧に表現しようとしている作品だと思います。
最近、世界も日本も、大戦は昔のことではなく、
向かう未来にあるように感じてしまいます。by そらとほし-
0
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5.0
止まらない
最初の数話はタルいが、戦地に話が移ってからが本番。
苛烈な戦闘描写、容赦なく敵味方が死んでいく絶望的な展開と時折見えるニヒルな死生観。
初期の覇記を読んでるようだ。
絵は粗さが目立ちクセがあるが、そのせいかサクサク読みやすい。
伏線も多く、とにかく読むと止まらない。
早く続きが配信されますように。
願わくば、一縷の救いがあって欲しい。by 匿名希望-
1
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4.0
ものすごく感情揺さぶる描写は無い。ひたすら戦闘シーンが続く。なおに、人間に利用される人造人間の、悲哀ややるせなさが伝わってくる。途中顔の見分けがつかなくなったり話が見えにくかったりするけど、それでもドキドキしながら読み進めてしまった。普通じゃないけど、すごくいい作品です。
by よゐこ30-
0
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4.0
絵に共感はでにくいけど、それでも戦場に行ってからは、かなり引き込まれる話です。本当に戦場にいるような臨場感があり、アドレナリンが出ます。ひたすら戦闘シーンだけど、人造人間の悲哀がベースにあって、戦友の死のシーンでは涙が出ます。
by りなきち30-
0
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4.0
絵が粗いですが、深い内容に引き込まれました。現在でも軍人や傭兵として生きる人たちはこんな感じなんだろうか、と考えながら読み進めています。周囲がバタバタと戦死していく中で正常な神経が維持できるものなのか。考えさせられる。
by しせんおう-
0
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