みんなのレビューと感想「お別れホスピタル」(ネタバレ非表示)(194ページ目)

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4.0
ウルっとします
内容的には寂しい(死を待つ方々のお話し)ので、感想と言うとただ切ない。って事なのですが、少し心に響く事が盛り込んで有るので…感動では無い何かで、涙が出てしまいます。考えさせられますね、寂しいので星-1
by 匿名希望-
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4.0
読んでいて以前自分が働いていた職場を思い出しました。そらくらい、リアル。あるある、と頷ける場面が多くて、、。人の最期も十人十色。改めて死生観を考えさせられました。×華先生の作品は 良い意味で生々しい。それでいて暖かくてとても胸を打たれる。涙が止まらないと思ったらいつのまにか笑っていたり。絵柄が優しいのも相まって 温度差が絶妙です。私は大好きです。
by はふた-
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4.0
生きることの意味
毎日何も考えずに過ごしていましたが、人生について考えるよいきっかけになる作品です。毎日を大切に生きていこうと思いました
by ともかーさん-
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4.0
素敵なお話です。末期はだれにでもくるものですからね
by 匿名希望-
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4.0
興味深い
作者のいつのも漫画とは違うテイストの作品でした
終末期は誰にでも来るものだとわかっていても
出来ることなら自分の家で子どもや孫に囲まれて最期の時を迎えたいですね
それが無理なら病院で優しい看護師さんが近くにいるときがいいな
枕元で子どもに延々と恨み辛みを囁かれながら逝く人もいるでしょうが、私はそうはなりたくないですね…by 匿名希望-
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4.0
沖田×華さんの作品は他にも読んだことがあります(o^^o)
リアルな体験談?なので面白いです‼︎友達にも看護師さん沢山いますが、同じような話たくさんあります^ ^
お年寄りが多い病棟勤務の子は毎日楽しいみたいですよ!
シモの世話やお食事など手はかかるけどとっても可愛いって(╹◡╹)
無料試し読みだけなのですがほっこりエピソードがでてきそうです!by 匿名希望-
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4.0
この作者の作品が好きでよく読ませていただいています。終末期医療における患者さまと看護師とのさまざまなやり取り、実際に携わったものしかわからない事か書かれていて、いろいろと考えさせられる事がたくさんありました。家族や自分自身にも後々関係する可能性が少なからずあるなあと感じています。ただ重たい感じに書かれてはいないので、読みやすいです。
by 匿名希望-
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4.0
続きがもっと読みたいです
しんみりしたお話なのかなと思って読み始めたら、1話目のドクターの、延命決めてくれて良かったよ発言でつい笑ってしまいました。
ま、こんなもんだよね…みたいな。
後がない人々の事なので、結構ドライになる、
というか、ドライにならざるを得ないというか。
現場ではそんな感じなのかなと。
うちの学校の先輩は、お父様の延命処置をドクターに問われた時、家族一致で即却下。
戻るならお願いするけど、戻らないなら意味ない。とのお母様のご判断。
周囲の人は皆、そうだよね、大変だもんね、
って感じでした。
逆にうちの叔父は叔母の希望で延命したけれど、
もう回復しないのに、病院を儲けさせるだけだよねとか親戚から陰で言われていた。
それでも、叔父に生きてて欲しいって、叔母は
よく病院に通っていたけれど。
そこまでしなくても…とか、もういい加減にしたら、とか、耳に入っていたと思う。
叔母ももっと早くドライになれたら色々楽になれたのか、とか思ってしまった。
色々な事を思い出させてくれる漫画です。
読む前に思っていたのとはちょっと違った意味で
しみじみとさせてもらいました。by 匿名希望-
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4.0
死の意味
死ぬことの意味について考えさせられる作品です。個人的には主人公の人が死ぬ理由は残された人が死から何かを学ぶためという考え方に同感。
延命治療が点数高いとか、そういうとこもリアルだなぁと。
延ばしたって、苦しむ時間が増えるだけ、けれど長く生かしてあげたい…後半は、エゴでしかないと思うんですけど、その気持ちもわからなくは無いんですよね。誰だって、愛する人との別れは辛いものですよね…by 匿名希望-
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4.0
感動します
透明なゆりかごの作者である沖田さんの作品です。
生がテーマであった透明なゆりかごに比べ、今作では真逆の終について描かれています。
沖田さんの実体験なのかはわかりませんが、とてもリアルなストーリーであり、考えさせられ感動する内容ばかりです。
誰にでも訪れる終の時。
自分はどのような終わりを迎えるのか、不安ですがその時が来たらしっかり向き合いたいものです。by 匿名希望-
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