ブッキー先生の両親の顔!
分かるよ!お疲れさま!!
大人になってみて、子どもの不自由さに気づくんだよね。
食べる物も、着る物も、誰かに用意してもらわないと得られない。
「遊ぶのおしまい」だの「もう寝なさい」だの、いつも誰かにコントロールされている。
大人に比べて絶望的に自由度が少ないんだから、親として叶えてあげられる範囲で叶えてあげればいい、と個人的には思う。
だから●ンパンマンミュージアムにも行くし、●まじろうのコンサートにも行くし、●ラえもんの映画も観るのです。
子どもはどうせいつか忘れちゃうんだろうけど、「なんか楽しかった」という記憶が子どもの心を育むのならそれでOK。
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ハネチンとブッキーのお子さま診療録
013話
第4話 拘り、試し行動(1)