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当時宮沢りえちゃんヒロインで映画化もされた話題作ですね。この作家さん、今はどんなジャンルで描いているかわかりませんが、当時は好きでいろいろな作品を読んでました。この作品は短編ながら原作の良いところをうまいこと盛り込んでいて、よく描けていると思います。
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483位 ?
当時宮沢りえちゃんヒロインで映画化もされた話題作ですね。この作家さん、今はどんなジャンルで描いているかわかりませんが、当時は好きでいろいろな作品を読んでました。この作品は短編ながら原作の良いところをうまいこと盛り込んでいて、よく描けていると思います。
絵が繊細で綺麗。鈴ちゃんの性格が育ちのせいか実年齢よりもずっと大人で、だから10歳という年齢でも津軽に恋する気持ちなどが嘘っぽくない。登場人物も皆魅力的で、時代の雰囲気もとても丁寧に描かれてます。
サンデー本誌を立ち読みした時の回がもう一度読みたくて探そうと思っても、あまりに話数が多すぎて見つからない(笑)おしまいまで読み終わったら初期の話を忘れていそう。ネバーエンディングコナンになりそうだな。
懐かしいなぁ!タマちゃんの「ハングリー❗」にハマって全巻揃えてました。少年漫画なのにポップで可愛い絵とほほえましい雰囲気で始まったのが、後半はバトル系に変わっていって「アングリー‼️」度が増えた感がありますが、そのバトルにも考えさせられる理由があります。他の方が書いてましたが、これが処女作なんですね。へ~💡です。
ジャンプでカラー版て珍しくないですか?新鮮で良いと思います。この作品は主役級だけでなく、登場人物達の内面が丁寧に描かれているのが好きです。試合の表現はドライブ感満点で、日常と試合のバランスがとても良いです。
いろいろな意味でイカれていてふざけた漫画です(笑)ここまで徹底しているといっそ見事という気になります。ギャグ~ギャグ~シリアス、と合間に感動的なエピソードが入っていて、そのバランス感覚が凄い。純粋に楽しめます。
バスケなどスポーツ漫画は、圧倒的な才能を持っているか、努力の結果才能が開花する主人公がほとんどですが、この漫画はちょっと視点が異なるのが面白いです。もちろん主人公は才能にあふれているのですが、目立たないところが新鮮。
連載当初は少年悟空のワクワク冒険譚といった感じでしたが、いつの間にかバトル漫画になっていてビックリ(笑)でも漫画史に残る名作である事は確かですね。
このシリーズ、好きで読んでましたが、発刊された順番がわからなくて途中までになってました。基本オムニバスだけど、京の過去の事などが織り込まれてくるので、順番が結構大事で。続きを読みたいですが、一冊一冊ではなく、シリーズをまとめて頂けると嬉しいです。
懐かしい作品です。古き良き時代のアメリカ、といった感じですが、おおらかで陽気で、でもホロリとさせてくれる良心的な物語。ドナルドのマシンガントークが時に人を救ってしまうのが痛快です。
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ぼくらの七日間戦争