5.0
こんなの初めて!
主人公の男の子は、重箱の隅のまたさらに隅ををつつく位の勢いで細かーい事に気付き、察し、そして事件を解決して行く訳ですが、そのお陰で(そのせいで?)駆け出しの新米刑事さんにも頼られるくらいです(笑)
ただ、その細すぎる気付きの意外性に読み手もついつい引き込まれて、やや理屈っぽくセリフも長めなのにもかかわらず、気がつくと一気に事件解決まで読んでしまい、ポイントが足りなくなる...
だからミステリって嫌い(笑)
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ミステリと言う勿れ