5.0
あったかい話
『家族は同じ釜の飯を食べて、家族になるのよ』と言って、仕事で忙しいのに、一生懸命手作りしてくれた母を思い出し、泣けました。
相手を思いやっての、勝負飯。久しぶりに丁寧に出汁とって、ご飯作ろうかな。優しくなれそうです
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『家族は同じ釜の飯を食べて、家族になるのよ』と言って、仕事で忙しいのに、一生懸命手作りしてくれた母を思い出し、泣けました。
相手を思いやっての、勝負飯。久しぶりに丁寧に出汁とって、ご飯作ろうかな。優しくなれそうです
絵が綺麗で読み始めました。大正時代が舞台、妖しとハーフの男性が主人公で、陰陽師が政府に所属していた、今より妖しと人が近しい時代の設定です。
伊織始め陰陽師など人と、銀や千代や白姫といった妖しとの関係が気になり、最後まで読んでました。
細やかで分かりやすい描写だからか、妖しが出てくるけど、お伽噺にならず、登場人物に共感して、いつの間にか物語に入りこんだ感じです。
おまけのエピソードも良かったです。織と弥太郎、本編でももっと登場して欲しかったかも
ある日赤ちゃんになった本部長。でも、中身はそのまま、会話もできる。しかしやっぱり赤ちゃん。オムツに着替えに食事になど、他人の手が必要。
そんな本部長を取り巻くのは、結婚しても子供ができなかった夫婦、娘がいるゲイカップル、結婚して子供生んで育てて当然なおじさん等々、
いろんな考えと背景をもつ人達。
ギャグマンガかと思いきや、セクシャルマイノリティやパワハラ、モラハラなど、様々なテーマも絡み合って深いです。
そんな中、失敗してもいい、周りを頼れ、一人で問題を抱えこむななど、赤ちゃん本部長が発する言葉が暖かい。
赤ちゃんだからか、説教くさくなく、何かストンと心に入ってくる感じがします。
疲れた日々に、赤ちゃん本部長。大事かも
テレビのドラマが面白かったので読み始め、原作にはまりました。
結婚式で新郎失踪、美味しいもの食べてマイナス感情忘却、という設定で
とにかく食べるものって筋書と思ったら、ストーリーおもしろく、登場人物達が魅力的で、グルメマンガ以上のものを感じます。
食事場面の美味しそうな画に、堅物なサチ子さんが食べたときの表情が、満足げでかわいい。心の声もいい。
俊吾との今後も気になりますが、結構モテるサチ子さん。新たな絡みを期待しながらも、やっぱ一途がいいのかなと思ったり、恋愛もグルメも仕事も、今後の展開が楽しみです。
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おばあちゃんの勝負めし