「壬氏さまならその気になれば、実物見放題だろうし。」
猫猫の台詞は時々過激過ぎて、読んでいる方がたじろぐ。
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「壬氏さまならその気になれば、実物見放題だろうし。」
猫猫の台詞は時々過激過ぎて、読んでいる方がたじろぐ。
原作の小説では船の挿絵が無かったので、デザインは想像するしかありませんでした。
そっかー、こういう形だったのかー。
これはちょっと欲しくなる帆船ですね。
こういう具体的な描写はマンガの得意とする部分だと思います。
大多数のゲーム攻略勢が大陸の先の第三都市を目指す中、絆と一部のプレイヤーだけが、第一都市ルロロナの前に広がる海の彼方に向かって乗り出そうとする。
果たしてあの水平線の先に何があるのか。
それを知りたくなったら、絆と同様、読者ももう後には戻れません。
やっぱり美少女だったか。
主人公パーティはこれで全員女子ですね。
表のシリーズ(?)の盾の勇者の方が、四勇者が全員男性キャラだったので、これはその反動かも知れない。(適当です)
3人目のキャラクター揃いましたね。
絆や硝子以上に濃いキャラですが、能力も非常に偏っている事が判明しています。
しかしこーゆーピーキーなキャラは、条件がハマると一際強さを発揮する事が多いので、今後に期待大でしょうか。
ハイ、遂に出ました。
某盾のアニメで敵役として勇者達を苦しめた、和装系美形ヒロインの登場です。
ここからメインキャラがどんどん増えるとともに、ストーリーも加速していく感じです。
面白くなって来ました。
小説がなかなか面白かったので、「コミカライズの出来は?」と覗いてみましたが、原作の見所を要領良く抑えている様子です。
本来まだ流通していない筈の鉄をいち早く発見し、ゲーム全体の進行にまで影響を与えた、孤高の釣り少女プレーヤー(中身は男)の大活躍はまだ始まったばかりです。
乞うご期待w
原作小説から入ったファンです。
このコミカライズは初見ですが、思ったより白黒の絵の方が良いですね。
カラーの表紙の絵でむしろ損をしている感じがします。
チョモランマパフェは果たして現実に存在するのでしょうか?
実在の街を舞台として、ほぼそのままリアルに描いている「ふらいんぐうぃっち」だけに、このチョモランマパフェも本当に有りそうで、漫画を読んだだけでは正直判断がつきません。
作中の魔女や魔法と同様にファンタジーの様でありながら、自分で実際に確かめるまでは北の街に本当に実在するのかもしれない、現実と架空の狭間に浮かんでいるこのパフェもファンタジーの一つだと言えるかもしれません。
「うちの使い魔です」だの「そだね~ 3人揃って帰ってこようね~」だの。
スラスラと流れる様に嘘が出るところとか、かなり危ないという罰則に本人の承諾無しに巻き込むところとか、茜の性格も大概だが、犬養さんも相当に付き合い良過ぎるとは思う。
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
072話
第三十一話 書 -1