2.0
結局ヒロインが見栄っ張りで負けず嫌い
幼少期からの虐待で自分に自信がなく自己肯定感も低い状態から始まるヒロインの事情は分かるし、だからこそ成長が楽しみでもあったから70話まで読みました。が、ヒロインの成長=卑屈なのに我が強く見栄っ張りで負けず嫌いで素直さの欠片もない嫉妬に塗れた女性になってしまった。自分より身分が高く明るく優秀な王女に対しても嫉妬嫉妬で一緒に視察に行っても自分のことばっかりでウンザリ。ただ70話まで来ると「王女ウザいマクシーかわいそう」派が増えるのでそろそろ離脱かな。いつでもどこでも盛ってるシーンが多すぎるのも不快だけど多分そういうイチャイチャばっかりが見たい読者からウケてる作品だと思います。
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オークの樹の下