色んな人が居て、関わり合う中で傷つけ合いやすれ違いがあるけど、その中で大切なものをそれぞれ獲得していったり失くすものがあって。長いようであっという間に過ぎる時間の中で本当に沢山の人と袖触り合う。すれ違うだけの人、ずっと関わって行く縁。。様々。人と縁を繋いで行ける人、人と縁を繋げない人。どちらが優れてる、ではなくどちらもそれでいいと思う。それぞれの人生がある。今までの経験を踏まえながらこの作品を読んで、そんな事を考えました。実際の人生では救いが必ずしもあるわけじゃないけど、ここはそれぞれ救いがあって最後は良い気持ちで読み終えました。読んで良かった
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天使だったらよかった
027話
12話 「めぐる想い」(2)