5.0
正に、ファンタジー
人ならざるモノの存在が確かにあり、それらによる事件の担当課が公的機関に存在する世界観。
これだけでもう、面白い。
そこに、アナザーと呼ばれる人ならざるモノが絡む。アナザーとの付き合い方も人それぞれでそこに葛藤も生じる。
読み応えのある作品です。
画力が低めなのは仕方ないとして、人物の書き分けが甘いので複雑なストーリーがさらにわかりにくいなることも。
片手間ではなくじっくり読みたい作品です。
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2









真夜中のオカルト公務員